MBTI~備忘録
昨日は「U理論」合宿で実施した診断「FACET5」の自分の内容を備忘録的に記録に残しておきましたが、今日はついでに「MBTI」の結果報告書の内容を備忘録的に残しておきます。過去に「MBTI」は少なくとも3回受けた記憶があるのですが、一番最後に受けたやつしか見つかりませんでした。

「MBTI」については、それほど深く紐解いたことがあるわけではないこともあり、詳細についての解説は避けますが、ブリッグスとマイヤーズというお二方が開発した最も普及しているタイプ・インジゲーターの1つだといえます。単に個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではなく、検査結果をふまえて、専門教育を受けた認定ユーザーの指導のもとで、その結果が自分にフィットしたものかどうかを検証していく過程で、本人が自分自身に対する洞察、自己理解を深めていくという、フィードバックのプロセスが重要視されています。

「興味・関心の方向(外向=E・内向=I)」、「ものの見方(感覚=S・直観=N)」、「判断のしかた(思考=T・感情=F)」、「外界への接し方(判断的態度=J・知覚的態度=P)」の4つの指標で、人のタイプをとらえ、2の4乗で16のタイプ分類がなされます。

MBTIでは、よく「利き手論」での説明がされますが、例えば「ものの見方」であれば、「感覚」(S=五感を通じて観察されたり、得られた具体的な情報や事実に焦点を置く)、「直観」(N=関係性や可能性、イメージ等によって得られた情報や可能性に焦点を置く)のどちらのやり方を自然に好んで使用するかという点でタイプ分類をします。要はそれが右利き、左利きのような自分の「利き手」なのです。ですから、例えば「感覚」のタイプの人も、「直観」を使うケースも実生活上ではあるわけです。ただ利き手を用いた方が自然で自分らしいやり方だともいえます(左利きを矯正して右利きで生活している人もたくさんいるのも現実ですが)。

で、私のタイプは、「ENFP」。

E:外向=外で起きていること、人やものごとなど外界に心が向く。
N:直観=関連性や可能性、イメージなどによって得られた情報や可能性に焦点を置く。
F:感情=対象の中に自分を置いて、人や自分の価値観や気持ちに基づき、結論を導く。
P:知覚=その場その場にあわせて臨機応変に臨む。

特徴としては、以下のとおりです。

「周囲の状況に敏感に反応し、責任ある行動を取る。他者の考えや期待されていることに心から気遣いながら、ものごとに対処しようとする。提案をしたり、グループの進行をそつなく巧みに行うことが多い。社交的で、思いやりがあり、周囲の称賛や批判に敏感である。人の手助けをすることを好み、人の成長を可能にしようとする」。

では、自分の戒めのために「今後の成長に向けての課題」の部分を抜き出して記録しておきます。

・「感情機能」が発達していないと、興味のあることを転々とし、自分の考えの実現に労力をかけずに終わってしまう。
・「直観機能」が発達していないと、自分の価値観による判断に偏り、十分な情報を取り入れなくなる。その場合、自分の洞察を信頼しなくなり、確信がないままに、他者の情報に飛びついてしまうことがある。

・注意力散漫になり、集中できにくくなる。
・反発しやすくなり、何事にもさからう。
・ものごとの締め切りや、手順を無視する。

・自分のひらめきの実現に必要な詳細の確認や、定型作業を行わない。
・面白そうなアイデアがあったり、仲間に誘われると嫌と言えなくなり、いろいろなことに手を広げ過ぎる。
・他者のことや、自分のひらめきに関して、論理的に筋道立てて判断できない。

・大きなストレスにさらされると、細かな事実に圧倒され、普段のものの見方や、いろいろな選択肢を考えだす力を失うことがある。その場合、あまり重要でない、ゆがめられた事実のみに着目し、それを中心にして広く全体を考えようとしてしまう。

《2011年5月4日》 毎年、初夏には我がマンションの前の環状七号線は、葛西臨海公園とTDRに行く車で大渋滞し、マンションから車を出せない状況に陥ります。特に葛西臨海公園の駐車場が満杯になってしまう影響が大きいようで、葛西臨海公園駅行きのバスなどは機能しなくなるので、都バスの職員の皆さんが辻々に立って交通整理をされます。でも、真夏はこれほどには混まないんですよね。ちょっと不思議です。今日は今年一番の渋滞でした。


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【2011/05/04 21:50】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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