好み焼きに関する壁
関西人と非関西人のお好み焼きに関する壁は、店焼きか、自分焼きかなどということではなく、お好み焼きをご飯と食べるかどうかという点でしょう。昨晩、つぶやいた内容なのですが、ここでも整理してみます。

私はようやくお好み焼きとご飯を一緒に食べることが理解できるようになりましたが、非関西人にとってはこれが理解できないそうです。非関西人の言い分としては、お好み焼きとご飯なんて、でん粉食とでん粉食の食べ合わせではないか、信じられない、というシンプルなものですが、これに対しては関西人チームから強烈な反論があります(昨日のU理論合宿反省会で繰り広げられたものです。やはりU理論は奥深いです)。

・でん粉食とでん粉食の食べ合わせが駄目なら、イタリアンのコースてパスタを食べるときに最初に出てくるパンを食べるな。
・でん粉食とでん粉食の食べ合わせが駄目なら、イタリアンのコースでパスタとピッツァを続けて食べるな。
・でん粉食とでん粉食の食べ合わせが駄目なら、ラーメン屋に行って半ちゃんラーメンは絶対に頼むな。

こんな感じです。

ものすごく論理的に正しいではないですか。でん粉食とでん粉食の食べ合わせが駄目というのは、非常に不確かな感覚からきている整理です。ランチでラーメンを食べるとご飯サービスなんて店、山ほどありますね。これもでん粉食とでん粉食の食べ合わせです。そうです、お好み焼きとご飯を一緒に食べるというのは、極めて普通のことなのです。そもそもモダン焼き、広島焼き、焼きそばパン、などは存在そのものが、食べ合わせになっていますし。

話は変わりますが、どうして日本のイタリアンではたいていバゲットなどのフランスパンが普通に出るんですかね。たぶん、関西人ならばこれも納得がいかないんじゃないかと思います。イタリアのパンを出せばいいのに。

さらに話は変わりますが、このバトルの中で出た発言として、名古屋の人はそうめんを酢味噌で食べるそうです。食は幅広いですね。日本食と一言でいっても、これだけローカル色があるわけです。

《2011年5月26日》 キャリアカウンセリング協会のスーパーバイザー養成講座2期がそろそろ折り返し時期が近いそうです。近いうちにちょっとお手伝いに行くことになりました。



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【2011/05/26 23:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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