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有事のリーダーシップ、トップにしかできないこと
HRプロが主催する「HR戦略総合セミナー」が昨日から3日間のスケジュールで開催されています。昨日と、今日、いくつかついばむように参加してきました。ものすごく多くの気づきがあり、ここでリフレクションすべきこともたくさんあります。

今日は、明治大学大学院の野田先生が昨日登壇された「仕事力を生み出す組織開発の新戦略」という話の中から、一番インパクトのあった最後の言葉を書き残しておきます。

有事のリーダーシップ
①進むべき方向の明示
②フェアウェイの明示
③(迷いそうなものの)進め方の明示

「考えさせるが、迷わせない。熟慮させるが、困らせない」。

最後の一文はすごいフレーズです。まさに今の自分にも必要なことです。

今やある意味では、有事が常態化しているようなところがあります。その意味では、「考えさせるが、迷わせない。熟慮させるが、困らせない」というリーダーシップのあり方は、常に求められているものです。考えさせたり、熟慮させたりしないと、メンバーは絶対に育ちません。でも、その結果として、迷ったり、困ったりし続けては、メンバーがつぶれる恐れがありますし、これもまた育ちません。このあたりの感覚が一番難しいところですが、この言葉を意識しているだけでも、相当に違うのではないかと思います。

トップにしかできないことを野田先生は2つ上げています。

①リスクをとること
②痛みを伴う犠牲を強いること

これはまた重いです。

《2011年6月2日》 うーん、20年ぶりくらいの勢いで落ち込んでいます。たぶん、2~3カ月は立ち直れません。でも、前を向いて生きていくしか、道はありません。


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