デジタル・ストーリーテリング・ワークショップ
今日は、デジタル・ストーリーテリング・ワークショップ「キャリアの風景」の初日でした。ラーニングイノベーション論の同級生が企画したワークショップで、1960年代生まれのサンプルの1人としての参加です。このあとまだ2回続きます。

デジタル・ストーリーテリングというのは、「短くて、一人称で語る、ビデオを使ったナラティブ(物語)」だそうで、今回は静止画像と音楽そして語りで4分程度の映像作品を創ります。このプロセスで自分自身への内省を深めていくわけです。とてもキャリアとは親和性の高い手法だと感じます。

初日の今日は、一通りのオリエンテーションを終えた後、参加者4名が順番に「ストーリー・サークル」で自らのキャリア・ストーリーを語ります。1人約30分間、その後に3名から質問や感想が投げかけられます。場のイメージとしては、海岸の浜辺。仲間とキャンプ・ファイヤーを楽しんだ余韻の残る浜辺です。夜の9時頃、まだキャンプファイヤーのたき火は消えてはいません。その火を囲んで、1人1人が自分のストーリーを話し始めるという状況です。

私は午後一番3人目で語らせていただきましたが、なかなか上手には語れませんでした。あまり準備はしておらず、話があれこれと飛んでわかりにくかったんじゃないかと思います。話しているときは気にならないのですが、丸く座っているメンバーの周囲に10名近い聴衆がいます(中原先生も)。普通だとこれが気になってもいいはずですが、不思議と気にならずに話せました。

そのあとは2時間近く、「語り」の原稿作成です。で、これが難しい。画像イメージが固まっていないので、語りがとても陳腐になります。画像は伝えたいことそのものというよりも、一種のメタファーになるのではないかと思います。その意味では、画像があって語りが決まるという部分も強くあります。で、本日の仕上げはかなり半端なものとなっています。これからしばらくは、カメラを持って歩いているかと思いますが、画像集めなので怪しがらないでください。

なかなか楽しい進行だったのですが、私は珍しく胃痛に苦しんでおり、結構、しんどい1日でした。飲み過ぎを薄めようと冷たい飲み物を早朝から飲み続け過ぎたのがいけなかったようです。でも、わざわざ買ってきていただいたガスター10を飲んだら痛みが治まりました。

次回はナレーション入れを行い、画像も決めます。2週間後になるので、その間はあれこれと思案したいと思います。この2週間という期間がある意味、絶妙であり、この期間にしっかりと内省が深められそうな予感があります。

《2011年7月2日》 胃痛はやや収まりましたが、飲みにでかけることとなりました。また、負担をかけてごめんねストマック。


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