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ナレッジマネジメントとは、人と人とをつなぐこと
ナレッジマネジメントは情報を集めることではない。人と人とをつなぐことだ。

以前に紹介した「コミュニティ・オブ・プラックティス」という本からの引用です(実践共同体についての図書です)。システム主導のナレッジマネジメント、CRM等の投資が実を結ばない話はよく聞きます。情報というものは常に変化しているものですから、静的に整理して、閲覧をさせるというのはなかなか容易ではありません。この書籍における「人と人をつなぐ」というのは、まさに実践共同体こそがナレッジマネジメントを実現させる手法である、ということなのでしょうが、それ以外にもいわゆる「KNOW WHO 情報」(このことに詳しいのは○○君だという情報)や、あることを知っていそうな人を紹介する仲介機能等も連想されます。ある意味では、ヒトというのはかくも効率の悪いものか…、という感じもしますが、「ナレッジマネジメントは情報を集めることではない。人と人とをつなぐことだ」というこの言葉、私にはとても腑に落ちます。そして、自分も人と人をつなげる人になりたいなぁ、とやっぱり思います。



昨日も二日連続の親会社の会議でしたが、昼食に出たのは「会議活性化弁当」。脳を活性化させる成分や、精神的な疲れを取る成分が入っているといわれる原料を主に使用し、胃もたれを起こし、食後に血液が胃に集中する原因になる揚げ物が一切入っていない……、などいろいろと能書きが書いています。素敵な着眼点による商品だと思います。明確でシンプルなネーミングが何しろいいですね。

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【2008/01/26 22:58】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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