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「デジタル・ストーリー・テリング」つうやつ
何となく、流れとたまたまで生きていて、そんな流れとたまたまの結果、この3連休は2日間を東京大学の本郷キャンパスで過ごすことになりました。LIN論仲間が主催する小さな(4名)のワークショップです。でもメンバーの何倍も取り巻きというかスタッフがいるという不思議な空間なんです。

でやっているのは「デジタル・ストーリー・テリング」つうやつ。テーマは「キャリアの風景」。参加者の1人ひとりが、自分自身のこれまでのキャリアの歩みの中で「経験した何か」を通じて「育んできた想い」を3分くらいのデジタル・ストーリーにMACを使ってまとめて映像作品を創ります。なんか、カッコイイでしょ。

で、初日は先々週だったのですが、4人がかわるがわる「自分のキャリアのストーリー」を語ります。あらまぁという感じです。姿勢のいい高田さんもメンバーにいます。そして夕方までにナレーションを書きあげるというカリキュラムでした。タッティ作の論文作成ソフト「レポレコ」を使ってこれをやるのですが、MACがさくさくと扱えずペースがあがりませんでした(単なるいいわけ)。それにしてもこんなソフトを自分で作るなんて凄い。ということで、明日までの宿題として持ち帰ったのですが、さきほどから再開している次第です。ブランク2週間。

デシタルといっても、今回は動画ではなく、静止画像です。ということで、たくさんの写真が必要です。意外と写真というのは保管しておらず、デジカメ時代以降のものしかありません。あとは題材となる素材の写真とか、メタファーとしての何かとかが欲しいので、この2週間はスクリプトの作成はほったらかしでしたが、カメラを持ち歩いていました。でも、撮影したのは「崎陽軒」や「551蓬莱」ばかり。明日は学生のヘルパーがついてくれるといので頼ってなんとかしたいと思います。

明日は午前中のうちにトーク・スクリプトを完成させ、ナレーションを録音し、午後には映像を決めます。そう、いよいよデジタル・ストーリーの編集ですね。高校の時には80年戸山祭最優秀作品となった名画「有意水準はゼロじゃない」をクラスで撮り、大学では一橋津田塾大学広告研究会CMパートのメンバーとして東広連に映像作品を出展していたものの、自分では何もやらなかったので、ほとんど初めての体験です。とても楽しみ。

ということで、明日は暑い中、頑張ってきます。

《2011年7月15日》 こだわると時間がかかる、でもこだわらないと、たいていはあとで手間がかかる。だから仕事にはこだわる方がいい、というよりも、ついついこだわってしまうんですねぇ。


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【2011/07/15 23:16】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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