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やっぱり認知はモチベーションをあげる
先日うかがったスターバックスコーヒー・ジャパンの方の話の中で、認知とモチベーションの話がありました。常々思っていることとまったく同感でしたので、3夜連続でスタバ・ネタが続きますが、ご紹介させてください。

コミュニケーションを通じた周囲からの認知をスターパックスでも非常に大事にしています。

マネージャーはパートナー(アルバイトを含む社員をこうスタバでは称しています)をよく観察し、声をかけています。単にほめるばかりではなく、やったことをそのまま認めてあげます。アルバイトが新しい洋服を着てきたら声をかけるなど、ちょっとした違いにも気づいてあげます。コミュニケーションを通して、ちゃんと自分が認められているんだなぁと感じさせてあげることが大事なわけです。今の若者は、モチベーションが下がりやすい傾向と、上がりやすい傾向の両方をもっており、声をかけてもらえること、認めてもらえることに飢えている……、と話されていたのが印象的でした。

また、アルバイトでもきちんと定期的に人事考課をして、結果をフィードバックしているそうです。人事考課におけるフィードバックも明らかな認知行為です。スターバックスでは人事考課の時期が過ぎると明らかに全体のモチベーションはあがっているそうです。これって、逆の会社も少なくないのではないかと思いますので、参考にさせていただく必要あり!です。どうして当社はそうならないんだろうと思った会社の方、よく考えてみてください。


※《2008年5月22日》 本日はフランスパン関連の皆様との会の後、溜池でCOMPANY関西ユーザー会の皆様を迎え撃ちました。来週はお邪魔する予定です。

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【2008/05/22 22:59】 | モチベーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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