大学2年生に語ること
本日は某大学の2年生、約40名ほどをお迎えしてワークショップ。フードビジネス関連の講座を支援させていただいています。この講座は夏季休暇中の集中講座であり、さまざまな業態のフードビジネス関連の企業を訪問されています。で、私のいる会社は最終回をつとめさせていただいているので、終了後に懇親会も実施しました。

講座の最後に「近未来に社会に出る皆さんへ」というタイトルで少し人事から話をさせていただきました。まだまだ2年生ですから、就職活動そのままの話では伝わらないでしょうから、少し広い話をしました。

大学時代の過ごし方に関して、最近、話すのは2つだけです。
今日もシンプルにそうなりました(時間も短かったので)。

①自分の頭で考えようね
②いろいろな経験をしてみようね

この2つです。もちろんもう少し肉付けしてお話はしています。まあ、大学1年生、2年生であれば、これ以上は必要ないように思います。「①自分の頭で考えようね」の話には、「釜石の奇跡」の話を引用に使わせていただきました。これはかなり伝わりやすいようです。もう、先をみてキャリア設計をするということが成り立たない時代ですし、本当に何か一筋で生きられる天才肌の人を除いては、若いうちは特にそんなキャリア設計が足を引っ張る可能性のある時代です。だから、一日一日を自分の頭で考えて、いろいろなことをすることが、きっと一番の備えになります。まだ、彼女らの大学生活は2年半も残っています。

終了後、打ち上げというか懇親会を開催しました。今回の学生約40名のなんと全員が女性でした。この大学、女子大ではもちろんありません。この講座は単位はもらえるとはいえ、夏休みにかなりハードにこなす必要がある講座です。元気な女子大学生、おとなしい男子大学生という図式は確かに見ることもありますが、あまり一般化してとらえてはいけません。ただ、男子学生がまったくいなくなってしまったのは初めてです。頑張ろうね。


《2011年9月22日》 朝は台風一過の素敵な青空でしたが、飲みに行く頃にはもう雨です。油断はいけませんね。コンビニで傘を買いました。いったいぜんたい年間に何本、コンビニで傘を買っていることやら。
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