「壁をやぶる言葉」 岡本太郎著 イーストプレス刊
連休中に行った岡本太郎展で「岡本太郎の言葉」という3冊セットの本を買いました。「壁を破る言葉」「強く生きる言葉」「愛する言葉」の3分冊になっています。

で、今日は「壁を破る言葉」からいくつか。きりがないので適当な数だけにしておきますが、さすがにすべてこのように生きることは難しい、というのもまぎれもない現実です。


「限界は、考えない。人間は、はじめから限界のふちに立たされているんだから」

「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ」

「趣味的になっては駄目だ。もっと効果的に、本質的に社会に対立する、その方法を定めることが芸術の技術だよ」

「自分の姿をありのままに直視する、それは強さだ」

「苦労した作品より、ひとりでにどんどん進んでしまったもののほうが、いつでもいい」

「昨日すでにやったこと、人のやったことと同じようなことをやるのでは、まったく意味がない」

「理論で作品はつくれない」

「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」

「壁は自分自身だ」

「でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、というけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない」

「宇宙的ではなく宇宙なんだ」

「ひとが『あらいいわねえ』なんていうのは、『どうでもいいわね』といっているのと同じなんだよ」

「人間は自然の中からただ生まれ出てきたものではない。『人間』は作られるものだ。人間自身によって。だからまた人間の手で壊さなければ、宇宙に還元されなければならない」

「制約が多いとみんな悩んでいる。だが、制約があるからこそ、自分のしたいことを貫くのが本当の行動になると思う」

「孤独であって、充実している。そういうのが人間だ」

「若さというのは、その人の青春に対する決意で決まる」

「昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない」


壁を破る言葉壁を破る言葉
(2005/04)
岡本 太郎

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