働いて、貢献して、稼ぐ~特例子会社のポリシー
障がい者特例子会社の責任者をしていますが、わが社のポリシーです。※※※※※には社名が入ります。何よりも扶養家族としての特例子会社ではなく、戦力としての特例子会社を目指しています。

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1. 働いて、貢献して、稼ぐ

※※※※※は、特例子会社である以前に、利益を生み出す使命を持った株式会社です。そして多くのステークスホルダーのために、利潤追求と事業継続の使命を負っています。ですから、私たちはきちんと働いて、その結果として他者に貢献して、そして稼ぐ必要があります。そこに甘えはありません。「働いて、貢献して、稼ぐ」。このサイクルをきちんとまわすことによって、はじめて1人1人が成長して、自立することができると私たちは信じています。

2. 仲間同士で貢献しあうチームに

※※※※※には、精神・身体・知的とさまざまな障がいを持ったメンバーが集まっています。1人1人の事情は異なります。1人1人の得手・不得手も異なります。1人1人の志向・好み・性格も異なります。それは当然のことです。それぞれが1人の人間なのですから。そして1人1人が異なるからこそ、チームワークの精神が大切なのだと私たちは思います。1人1人が自分にできる精一杯を尽くし、仲間や会社に貢献することが本当のチームワークだと私たちは思っています。そして、私たちはそれを日々、目指しています。

3. 優れた貢献をするために最適な環境を作る

※※※※※は、株式会社であると同時に特例子会社です。特例子会社という立場を最大限に活かし、1人1人が優れた貢献をするために最適な環境を作る努力を続けます。「最適な環境」というのは「最高の環境」とは異なります。「働いて、貢献して、稼ぐ」ために最も適した環境です。そのためには、1人1人をきちんと見つめます。だから、※※※※※は管理社員との面談を多く実施し、1人1人と向き合います。

社員がそれぞれの立場、能力で仲間に貢献することが、ビジネスの成長に繋がり、それはやがては社会への貢献、そして、社会人としての誇りと自信に繋がると私は思っています。

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「貢献する力」が誰にも備わっていることを信じて、果てしなき日常の中で、明るく苦闘しています。現在、支援・管理メンバー3名、障がい者メンバー12名の小さな会社です。


《2011年10月26日》 本日からアルコール解禁です。皆様ご迷惑をおかけいたしました(?)。復活初日はお台場でした。
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