【INHOUSE】!!
仲間がツイッターやフェイスブックで露出していますが、昨晩【INHOUSE】の「公開研究会のための(本番に向けての)準備ワークショップ」が駒場で開催されました。これは、東京大学の中原淳先生が、「実務家と研究者の方々が参加する【INHOUSE】という公開研究会をやりますよ!」とプログで宣言している奴のプレ企画です。準備ワークショップはクローズドで行われ、参加メンバーは慶応義塾大学丸の内シティキャンパスの「ラーニングイノベーション論」のOB・OGです。協力です、この人たち。

【INHOUSE】について、中原先生はブログで以下のように書いています。

【INHOUSE】は、企業・組織の人材育成を「内製化」することに関連する方々のコミュニティであることをめざし、来年年明け以降、何らかのかたちで募集をはじめさせていただこうと思っています。ここでいう「内製化」とは、「自分の組織のメンバーを対象にして、組織につとめる実務家の方のファシリテーション・インストラクションによって創設される学習・知識創造機会」のことと定義します。要するに、ポイントは、企業組織外からの外部の「介入」を得ない、ということです。とりあえずは、この定義から物事を考えてみましょう。

準備ワークショップにはいつものように遅刻したのですが、各社で実施している【INHOUSE】の事例の持ち寄りです。これがなかなか面白いです。ものすごく多種多様、でも見つめ続けるといろいろなことが見えてくる感じもします。4~5名のグループに分かれて、細かく各社の事例を共有した上で、たんさくある【INHOUSE】を{●●系}と名づけて分類していきます。このあたりから、グループによる個性が強く出てきて、それを模造紙に落としてポスターセッションと続きます。

中原先生は開催直前のブログで、「ウチか、ソトかではない。ウチとソトがいかなる関係の中で、協働し、どのような価値をつくりだせるか」とまとめていますが、ちょっと自分でもいろいろと考えてみたいと思います。でも、今日はちょっと時間もなくイントロで終了です。


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【2011/12/09 23:11】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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