FC2ブログ
人材紹介担当者に関する語り
私のいる会社では、年間100名以上の中途採用を実施しています。今回、ちょっと思うところがあって、お付き合いのある紹介会社のうち、8社ほどと面談(商談?)をしてみました。日常的には、担当者に任せきりであるだけに、私にとっては刺激的な面談になりました。

お話をしていて、すごくよい皆様のおかげで私たちの仕事が成り立っているんだなぁと再実感しました。また、様々なアイデアをいただきました。そんな中で、私たちクライアントからみて、素敵だなと思える担当者、あまりそうではない人ってはっきりするなという感覚を得ました。素敵な担当者の条件とは、次の3つの点かなと思います。

①相手の話を聞いて、クライアントが何を求めているのかを理解できる。

②自らがプロフェッショナルとしてクライアントに与えられるコンテンツ・情報、そして思いを明確に持っているかどうか。

③目の前にいるクライアント企業に対して、支援をしていこうという思いに溢れているかどうか。

なかなか自分も出来ていないのはよくわかりますが、プロフェッショナルとして対価を求めるからには、しっかりとまっとうして欲しいと思います。


《2011年12月14日》 フロア合同部署横断の忘年会でした。去年から開始した企画ですが、素晴らしいことだと思います。


関連記事
スポンサーサイト



【2011/12/14 23:57】 | キャリア~学生・就職・採用 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<「感謝日誌」的に今日あったことを | ホーム | 「1年後の目標ができました」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/1465-a65b35a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |