「社会との対話」
本日は、慶應義塾大学日吉キャンパスにて「社会との対話」と名づけられている、インターンシップクラスの最終報告会。インターンシップを受けた企業はご招待をいただけるので、喜んで出かけてきました。

各自が15分の持ち時間の中で、パワーポイントを活用して、どんな仕事をして何を得たかをプレゼンし、そのあとで質疑応答があります。司会・進行もすべて学生が行います。今年で13年目といいますから、インターンシップとしては草分け中の草分けですね。

歴史からくるものかどうかわかりませんが、このインターシップの素晴らしいところは、縦のつながりができていることです。インターンシップ自体は商学部の2年生の授業なのですが、最終報告会の質問者の多くは1年生でした。1年生が自由に参加できる仕組みになっているようです。彼ら彼女らの多くはきっと来年にインターン生として参加してくれるのではないでしょうか。そして、3年生も多く参加し、当日の運営スタッフ役を担ってくれてたりもします。終了後、2時間に渡る懇親会が用意されており、その進行もすべて学生です。この手の懇親会って、ちょっと付き合い的に顔だけ出してそそくさと出て行く参加者も少なくないですが、2時間みっちり企業人と学生と大学の先生・職員の皆さんがあれやこれやと話をし続けました。参加企業も常連が多いようです。当社は2年目の参加で、今年も2名の素晴らしい学生が来てくれましたが、もちろん来年も受入をしたいと思っています。いろいろな人の努力で、企業・大学・学生の関わり方が少しずつ変わってくるように思います。2011年はそんな雰囲気が随所に現れた年だったと思っています。

《2011年12月20日》 結果的に日吉は遠かったです。
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