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「カタリバ11年の軌跡」~キャリアデザイン学会研究会ご案内
私も企画運営委員として加入している日本キャリアデザイン学会の次回研究会で、カタリバの今村代表が登壇されます。ご興味のある方は、学会ホームページからお申し込みください。非学会員でも参加可能です。ただし、当日会費が必要となります。

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      CDIJ【 第39回研究会 】
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            カタリバ11年の軌跡
  ~設立から高校生との「カタリバ」、そして、被災地での教育支援へ~       
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  ・日 時    2012年2月4日(土) 14:00~16:00 ※13:30開場
  ・場 所    法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階会議室
  ・定 員    先着50名
  ・参加費   会員/無料 一般/3,000円
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  主な内容
  「創設から11年目を迎えたNPOカタリバの創業者で代表理事の
  今村久美さんにおいでいただき、これまでの活動や震災の被災地
  で子供の教育のために心血を注いでいる現在の活動などのお話を
  お聞きします。」
      カタリバHP
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講 師 今村久美 (NPOカタリバ代表理事)

岐阜県高山市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2001年に任意団体NPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2006年には法人格を取得し、全国約400の高校、約90000人の高校生に「カタリ場」を提供してきた。2011年度は東日本大震災を受け、被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」を発案。第一校目の「女川向学館」を宮城県女川町で開校し、被災地の子どもに対する継続的な支援を行っている。2008年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。2009年内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞。文部科学省生涯学習政策局政策課教育復興支援員。明治学院大学非常勤講師。

テーマ カタリバ11年の軌跡
~設立から高校生との「カタリバ」、そして、被災地での教育支援へ~

趣 旨 地方から首都圏の大学に入学し過ごす日常の中で、子供たちが、地方と都会、学歴、所得などの格差なく未来への希望と想像力を持てる機会が得られることの大切さを実感し、その実現を目指して、2人の女子学生が立ち上げ、育ててきたカタリバ。現在までに、約10万人の高校生に、4000人の若者との出会いとカタリバ(かたり場)を提供し、震災後は、全壊地区の宮城県女川町と、岩手県大槌町で放課後学校を開校しています。こうした活動を通して、カタリバが見てきたもの、感じ、考えてきたことを、創設者で代表理事の今村久美さんに語っていただきます。創業、失敗の許される環境での若者の力、キャリア、教育、震災後の社会と子供たち・・改めてこの時代状況の中でのキーワードが見えそうです。


《2012年1月11日》 一橋大学の国立キャンパス⇒東京大学の本郷キャンパスと大学続きの1日でした。国立は寒かった。
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【2012/01/11 23:15】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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