忙しいのに、よく新しいことをやりますね
昨日のブログは以下のような内容で終わりました。

よく「忙しいのによくいろいろなところに顔を出しますね」、とか「忙しいのによく飲み歩いていますね」とかいわれますが、忙しいからこそ、自分の気持ちを維持するためにやっているのかもしれません。暇になったら逆にどうなるんでしょうか。社会に出てから一瞬たりとも暇になったことがないので、この気持ちは経験的にはまだわかりません。きっと今ほどは「越境学習」に積極的には参加しなくなってしまうような気がします。

で、先日、ある会社の方と話していて「忙しいのによく新しいことを始めますね」といった感じのことをいわれたのを思い出しました。

確かにそうだよなぁと自分で思うこともありますが、考え方によっては当然なのかもしれないと思ったりもします。ほんとうに、のりにのっているときというのは、どんなに夜中まで働いても「忙しい」とは思わないものです。私はけして人に「忙しい」とはいわないようにしようと常に思っていますが、それでもやっぱり「忙しい」と口にしてしまうこともあります。そんな時とはどんな時かというと、自分があまりやりたくないことで時間を費やさざるを得ない時なのではないかと思います。

忙しいという文字は「心を亡くす」と書くとおり、相当に後ろ向きな言葉だと思いますので、いやいや何かをやっている時に吐く言葉なのでしょう。そうすると、忙しい時こそ、自分がやりたい新しいことがやりたくなるというのは、まさに当然のことなのです。

忙しいなんて言葉を思い浮かべる必要がないハードワークというのが、働く人としては一番幸せなんじゃないかと思ったりします。

《2012年1月29日》 本日、同じお店で6時間飲み。休日ならではの飲み会ですねぇ。おかげで予定していた仕事や原稿執筆は、さわやかに滞ります。
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