目標設定に欠かせないシンプルな2つの視点
先日、社内の会議で評価について少し話ことがあったので、その際にとっさに整理したことを改めて書き残しておきます。

評価を勘違いしている人の最大の勘違いは、評価とは評価シーズンにやるということ。評価は日々の職場で常に意識されるものであり、また評価の善し悪しは8割は目標設定できまります。ですから、評価シーズンになってああだこうだ言うような話ではないのです。

評価の8割を決める目標設定、ここに力をかける必要がありますし、人事としてはここでの現場支援が実に大切になります。良い目標を立てるセオリーはたくさんあります。禁句集といったものもあります。でも、難しいことをいっても頭に残らないので、2つのことだけ最低限、頭から離れなければいいと思います。それは、次の2つの視点からの目標のチェックです。

①その目標を達成したら、会社は儲かるのか。
②その目標は、達成したのかしないのか、白黒つくのか。

この2つの質問に大手を振ってYESと応えられる目標でしたら大丈夫です。

《2012年01月31日》 またまた遅刻で、人事関連の多様な関連の会に。雲丹鍋です。目茶目茶良いです。
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