ワークショップ熱の先には人類の爆発的変化がある
ちまたで自主的にワークショップを開催する人が増えています。

学びの場が野に咲き誇るようになるのは素晴らしいことです。人は学びたいという本能的欲求がある、そして自らが学び始めると、それを伝えたいという本能的欲求がある、と最近は感じます。

私たち人間も生物ですから、種を守り、そのために進化させるという本能がインプットされています。高度に脳が発達した人間における進化のためには、やはり学習が必要であり、また環境適応にも学習が必要です。そしてこれは種にインプットされているものなので、自分だけが学んで満足するのではなく、学びの場を拡大させて他者にも拡散させたいという欲求を自然と持つわけです。

ただし、学習とはどちらかというと連続的な変化をもたらすものであり、本来の爆発的な変化を想起させる進化にはどうも届かないところがあります。でも、もしかするとそれはもうほんの少し先に爆発のタイミングは来ているのかもしれません。人々の学習する行動がある臨界点を超えたところで、全人類の脳が爆発的な変化を起こし、人類全体がネットワークされ、諍いや争いがなくなる、今のワークショップ熱はその前段の現象なのかもしれません。そんなネタで短編SF小説を書こうかと思い、キャラクター設定も漠然とですが決めたのですが、駄目でしょうか。オープニングのイメージもできたのですが。


《2012年2月9日》 書き始めとまったく違う結末になりました。著作権を気にしないでいい内容にしようというバイアスがあったから、なんてことはありません。すみません、わかる人は今日、赤坂で学んでいた60名くらいですね。
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