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女性にキャリアがなくて、日本に未来があるか
今日は「HRmicsレビュー」。なるべく欠席したくない会の1つです。相変わらず、海老原さんが高速高

音で語り続けます。

今日のテーマは「女性にキャリアがなくて、日本に未来があるか」。そのとおりですね。

冒頭はお得意のデータによる訴えです。

□働く女性は確かに増えた。
□しかし増えたのは非正規ばかり。
□非正規問題を若者の問題とする向きがあるが、学生を除くと非正規雇用の60%が40歳以上。そし

て、非正規雇用全体の50%を主婦が占める。非正規雇用の問題の主因は女性。

□女性は学歴と非正規の相関が顕著。大学・院卒の非正規率が33.5%なのに対して、高卒以下では60.6%も占める。
□日本の女性労働力率は年齢別にみると今もM字カーブ。ただし、若年層・高齢層では世界水準に匹敵してきている。量では世界に近づいているが、質では大きく後れをとっている。
□管理職に占める女性比率は欧米各国はもとより、アジア諸国にも大きく後れをとる。
□ましてや女性取締役比率は1%強。下回っているのは、一部のイスラム諸国くらい。

たまたま今日、前職企業に行きましたが、前職・現職でもっとも違いを感じることの1つが、女性の派活用というか働き方です。現職では何も意識せずに普通に働いています。そういう意味では、本人たちは結構、大変だと思います。それに対して前職は施策的に女性を何とか活用しよう努力しています。でも、以前はその努力もしていなかったと思いますので、大きな進歩だといえます。

眠いので本質部分には入らずに、冒頭部の紹介で今日はおしまいにしますが、続きは後日。

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【2012/02/27 23:54】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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