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酔い酒場に巡り逢えた時が発売の時~「古典酒場」11号
もう出ないんじゃないかとすら心配した「古典酒場」の第11号がついに発刊されました。さすが長き期間をかけただけの豊富な内容、素敵なできです。私は以前から隠れファンだったのですが、ひょんなことから倉嶋編集長にお会いする機会があり、第11号についてはツイッター、フェイスブックなどで制作プロセスを拝見しつつ、さらにはほんのわずかですが記事も書かせていただき、半分後ろ姿ですが写真にも混ぜていただくという幸せも頂戴しましたので、なんか自分の作品のように嬉しいです。

いうまでもなく、書評を各タイプの本ではありませんので、とにかく手に取ってみてください。そして、呑みにいきましょう。

これだけではなんだかわからないと思いますので、倉嶋編集長の渾身の「次号予告」を引用して、本日のブログは終わりたいと思います。

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2007年に創刊した「古典酒場」。創刊のきっかけは、通勤途中でみかける大衆酒場。昼酒を楽しむ常連さんたちの、その笑顔に惚れました。あんなに素敵な笑顔が出るなんて、どれだけ楽しい場所なんだろう。心も裸にして、肩書も関係なく、何にも気負わずに呑める酒場。グルメな視点だけじゃなく、場の空気感すらもつまみにする。そんな一種独特の、でも心があたたまる酒場で呑むお酒の楽しみを、誌面を通して表現したくて、「古典酒場」創刊にいたりました。
その基本方針は、5年たった今でも、変わりません。むしろ、この5年の呑み歩きで、その思いをさらに強くしました。おいしい、安い、話題の料理がある、入社困難なお酒が揃っている。それだけじゃない。実際にその場に足を運んで、呑んで、雰囲気に浸ってこそ、肌で感じるものもある。その姿勢で、毎号毎号、肝臓と体重をかけて、酒場を呑み歩いています。単なる職場情報だけでなく、「ああ、こんな酒場の一員になりたい」。
そう思っていただけるような酔い職場にめぐり逢えたら、その時が、発売の時です。毎号不定期発売で、読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしておりますが、どうぞ、首を長くして、酔い酒場の酔い誌面を、お待ちいただけると幸甚です。

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最初、読んだときは結構、感動したのですが、こうしてタイプしてみると、単なるぐうたらのいいわけのような気もしてきました。それがいいんですけどね。

古典酒場 絆~KIZUNA~酒古典酒場 絆~KIZUNA~酒
(2012/03/12)
不明

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ご興味をお持ちいただいた方は、是非とも倉嶋編集長のブログを。


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【2012/03/13 23:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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