深夜のラーメン屋における組織社会化
キャリアデザイン学会の研究会、今回は私の企画担当でしたが、いつもと違って非学会員、企業人の方に大勢来ていただくことができたのは収穫ですが、できがどうだったかというのは、自分の基準からみるとあれこれと悩ましいところはあります。

でも、終了後に懇親会をご案内したところ、4割を超える方にご参加いただきました。これはなかなかないことです。ていうか、終了後に懇親会があること自体がないことなのですが。

3時間半ほどの間、懇親会はだらだら続きます。若者の発声で終了して、神楽坂下に出ます。

社会人として当然出てくる声は「小腹がすいたからラーメン食いに行こうぜ」。

天下一品神楽坂店が迎えてくれます。しかも、web店長(http://tokyo-mania.net/)も一緒ですから、断るわけにはいきません。でも、さっき〆の焼きそばやピザを頼んだはずなのに、〆ってどういうこと?

まあ、それでもラーメン食いに行くという話ですから、そんなに長い時間はかかりませんですし。仕方がないといって新人も付き合うでしょう。

でも、社会人というのは意味がわかりません。

7人でラーメン屋に入ってすぐに発声するのは「生を7つ」、そしてしばらく遅れて「餃子2人前」。素直についてきた新人は「ラーメンを食べにきたはずなのに…」ときっと悩むでしょう。さらに、生ビールのお代りや、ウーロンハイや、レモンハイとドリングのおかわりが続き(日本酒が置いてなかったのでまだ良かったかもしれません)、さらにはつまみか足りないと、豚キムチをオーダーします。いったい小腹がすいたためのラーメンはどうなるのか、もうさすがに食えないじゃないかという感じになります。

そんな頃に「やばい終電が近いぜ」と誰かが気づくもので、あわててラーメンのオーダーに入ります。もちろんきっちりと人数分。かくして、2時間近い滞在時間はようやく終わりを迎えるのです。

こんなことになれていくことを組織社会化というようです。

《2012年4月14日》 ということで私は、コッテリ・メンカタでした。100回以上、天下一品にはいっていますが、自分でアッサリを頼むことはどうしてもできません。






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