コップの水が今どうなのかの解釈に悩むよりも~新入社員研修のおしまいの話から
ものをポジティブにみるか、ネガティブにみるかの例え話として、よく聞くものの1つのコップの中の水の話がありますね。コップに水が半分だけになってしまっているのをみて、もう半分しかないやと嘆くのか、まだ半分もあるよと前を向くのか。コップに半分残った水という同じ「絵」をみても、捉え方は心の持ちようによって違うわけです。

でも、コップの水が今どうなのかの解釈に悩むよりも、コップの水を一杯に満たすには、もしくは少しでも増やすためには、今、何をやればいいかを考えて欲しいと思います。そして行動して欲しいとも思います。

これも昨日終わった新入社員研修の最後に語ったことの1つです。

是非、来週からは「ジョハリの窓」の「開かれた窓」を自分なりに少しでも大きくして、配属された職場の上司や先輩としっかりとコミュニケーションをとって自分の新しい世界を切り開いて欲しいと思います。配属が希望とおりだったのか違ったのか、人それぞれだと思います。でも、「自分の配属が一番の配属だ!自分の上司が一番の上司だ!」、まずはそんな思いでスタートをしてみて欲しいです。もう研修は終わったのですから、気軽に人事に相談にこられては困ります。まずは、何かあったら自分の職場の上司・先輩にぶつかるのが基本です。そこが自分の場所なのです。ただ、私たちはずっと見守っています。

来週から、本当の新入社員生活が始まります。自信をもってぶつかりましょう。

《2012年5月3日》 雨の亀戸天満宮。雨と藤の花はあうということにしておきます。
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