語らない人事担当者 ~二度あることは三度ある
毎年恒例、Works Symposium 2012 行ってきました。
今年も非常に得るものがありました。書き残して整理しておきたいことがたくさんあります。

でも、今日は疲れたので(というか今週はほんとに疲れたので)、ちょっと残念だった話を書くだけにしておきます。まじで、まずいですよこれ。

4月に「人材教育読書セミナー」、連休後に「HITO総合研究所シンポジウム」、いずれもありがたいお話だけを聞いて、ワールドカフェの時間、ダイアローグの時間になると帰ってしまう人事担当者があまりに多いことをこのブログで嘆きました。そして、今日もなんです。

最後のセッション、二朗さんが登場する「学びとキャリアの未来」の最後の部分、進行者が会場で周りの人とちょっとディスカッションをといいます。そして、半分冗談交じりに「ディスカションしましょうとかいうと、帰っちゃう人が結構いるんですよね」といったところ、冗談ではなくそそくさと荷物をまとめて帰る人が結構な数いるのです。確かにもう終わり間近、これ以上、ありがたいお話を聞ける時間はありません。でも、ありがたいお話を聞いて会社に戻って、何をしようというのでしょうか。

「勉強会は成長の危機を救えるか」というコマもありました。私はこれにとても期待しています。成長の危機どころか、日本の危機を救っちゃおうと能天気にいます。でも、聞くだけ聞いて、ダイアローグの時間になると帰っちゃうような勉強会の参加の仕方じゃぁ、何も変わらないですよ。

と、しつこくまた書かせていただきました。

《2012年5月25日》 仕事でちょっとしたミスをして、必死にリカバリーを一日して、帰り際に報告する際に一筋の涙をみせるのは、格好いい仕事だよね。

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