続く勉強会 ~SHRM勉強会
本日、年に2回のSHRM研究会でした。

といっても、午後からやっているのに対して、所用で会場の文京学院大学についたのは17時30分。たまたま今回は早めに終わり、懇親会会場に皆様移動済とのことで、出会えない可能性があったところ、学生の皆様とばったり路上で出会い、懇親会会場に直行することができました。

この会、文京学院大学の谷内先生を中心にして行っている勉強会で、毎年6月と12月の第1土曜日に原則開催されています。今回は第34回、ということは17年間続いていることになります。HR系の勉強会の中でも超長寿のものではないかと思います。実務家だけでなく学生有志も一緒に活動する会です。今回、初回から事務局長をつとめられている方、そして会長が交代することになりました。

この会をよくよく考えると、勉強会が長続きするためのエッセンスが詰まっているように感じます。本来、もう少し落ち着いて整理をするべきですが、例えば以下のようなことです。

■理論的精神的な柱を抱いている …当会であれば谷内先生
■会場が確保できる …文京学院大学の教室を拝借できています
■やり過ぎない …半年に1回となると何とかスケジュールを調整して出たくなります
■コンテンツがしっかりしている …基本的にはメンバーもしはくゲストのプレゼンなのですが非常に幅広いジャンルから魅力的なコンテンツが嫌みなく提供されています。
■事務局力 …今回交代されたサッカーコーチの某氏。第1回からの開催記録をすべて整理・保管されています。まさに歴史です。そして、今日の懇親会でももう事務局ではないのに、このフットワークの良さ。脱帽です。
■魅力的なコアメンバー …初期からのコアメンバーがまた魅力的です。そして排他的でないのであとから入りやすいです。
■適度に新陳代謝がある …私もここ5年くらいのメンバーですがいろいろなメンバーが加わります。ただし、好き勝手に入ってくるのではなく、いずれも暗黙の中で谷内先生の人選がかかっています。
■変に利用しようという人がいない …商売に絡める人がいないのは安心です。
■ダイバーシティが内在されている …いろいろな立場の人がいたり、親子がいたりという会ですが、学生が適度に入っているのも大きいです。昔は学生として参加していた人も30歳をもう過ぎたりするんですね。
■必ず飲み会がついている …これ、大きいです。特に半年に1回だとこれがないと続きません。

ちゃんと整理すればもっといろいろとあるはずです。「続く勉強会、続かない勉強会」というMALL企画でもやりますか。

《2012年6月2日》 めまぐるしい日でしたが、いい日でした。まだまだめまぐるしい日は続きます。
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