経験者採用の面接官に語ったこと
経営学習研究所のキックオフイベントの日ですが、終わる前に今日はお昼にアップさせていただきます。

昨日、終日、採用選考でした。
人事で1名採用したいので、フェイスブックとエージェントに声をかけて、12名ほどの方が集まりました。エージェント経由の方は書類選考もさせていただきましたが、通過率はけして高くはありません。改めて、エージェントって何?と考えないでもありません。

で、私が1時間ほど話をした上で、2列に分かれて面接です。私は面接には入らず、控え室でずーっと質疑応答を続けます。人事のメンバーが2人ずつ2組に分かれて、面接です。

面接前に私がメンバーにお願いしたことです。

① 中途採用の面接ってのは、これまでの経歴ややったてきたことを聞いて評価する場ではない。そんことは、ある意味、どうでもいい。大切なのは、当社に入って何をやってくれそうな人なのか。それを推察するために、これまでの仕事を聞くのはとても大切なこと。

② 何の資格があるとかというよりも、どんな思いがあるかを確認して欲しい。そして、思いに基づいてどんな行動を起こしているかを確認して欲しい。本当に思いがあれば、何か行動をしているはずだ。人事をやっていても「好きな理論家は誰か」という問につまる人もいる。何か思いがあれば、それなりに書物にもあたるはずだ。「最近参加した(企画した)ワークショップ(社内でも社外でもok)」という問につまる人もいる。何か思いがあれば、いろいろな行動を起こしているはずだ。

さて、どんな方が仲間入りしてくださることか。

《2012年6月4日》 株主総会までカウントダウン。超組織横断的な仕事なので、さまざまな人の仕事へのスタンスがよくわかります。
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