ツイート・リフレクション~経営学習研究所
月曜日の経営学習研究所(MALL)のキックオフ・イベント。
いろいろな方が、いろいろな思いを持って帰路についていただけたことと思います。「場」というのは主催者だけでなく、参加者も合わせた皆で作るもの。素敵な参加者に恵まれました。

久しぶりにツイッターの愉しさも満喫しました。今日はMALLのハッシュタグつきでいただいたツイートから、4つほど勝手ながら引用させていただいて振り返りをしてみたいと思います。

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こんなに学びの意識が高い人たちが多いなんて!まだまだこの国も可能性があるんだなと。自分の職場にも必ずいると信じて。明日からも頑張ろうと思いました。 #MALLjp
tagamitti 2012/06/04 21:55:31 

嬉しいですね。イーゼルトークでもお話しましたが、私はこの国が好きなので、この国が元気がないなんていわせたくない、といつも思います。元気のない大人やマスコミが勝手に閉塞感を演出して、若い元気な連中まで道連れにしようとしているのにはNOといいたい、そんな思いがあります。でも、私たちは実務家であり、世の中を容易に変えられる立場にはありません。果てしない日常の中で、職場と家庭で、日々もがいている存在です。ですから、私たちがある思いをもって何かをしようという場合、その主戦場はやっぱり職場であり家庭なのです。「自分の職場にも必ずいると信じて」というこの感覚にはまったく同感です。職場が変わると日本が変わります。きっと。
少しでもできる何かが誰にでもあると思っています。

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とっても楽しかった。けど、やっぱりこの場には入れない人がたくさんいるなぁ、とも感じる。もちろんみんなが入んなくてもいいのですが。でも一方でやっぱりここで起きたこと、感じたことを、いなかった人と何かの形で共有したいとすると、そこには一工夫いる気がする…。 #MALLjp
toyohirai 2012/06/04 21:54:10

すごく大切な指摘です。「場」の作り手はより新しいものを求めて前に進みます。そして、学びの場もゴージャス(??)になり、日々仕事に忙殺される素人の学び手(??)には入りにくい「場」になるという現象が起こりかねません。実は、今回は少し意識的にそれは抑えてみました。ツイートを拝見すると、何人かそれに肌で気づかれていた人もいました。学びの場が洗練することにより、普通の人が入りにくくなるのは避けたいところです。学びのソサイエティのようなものができるのは、けしていいことではないと思います。活きる非日常空間は常に日常の隣にあります。
しかし、愉しく怪しくはありたいと思いますし、もちろん新しいこともやらかしたい。また、やるからには格好良くやりたい、難しいところです。いずれにしても、自然なかたちで「学びの場」が浸透し、そして拡散していく、それがパワーになると思っています。拡散とはまさに「この場には入れない人」が減ることです。そのためにも、是非、「いなかった人と何かの形で共有」するために、皆で一工夫をしましょう。

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先ほどまで、経験学習研究所(MALL)キックオフイベントに参加していました。何かここからコトが起こりそうな、素敵なモヤモヤに満ちていました。ありがとうございました! #malljp #worksight
shtrym 2012/06/04 21:49:05

「何かここからコトが起こりそうな」という期待感をお持ちいただいたからには、何かを起こすのは私たちの役割になります。そう、皆で起こしましょう。その方が愉しいですから。是非、これからもご参加ください。「素敵なモヤモヤ」、何度でも反芻しましょう。私もずっと反芻しています。

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MALL理事陣のイーゼルトーク、それぞれがすごく情熱をもってキラキラ語ってるのがいいなー。 #malljp
haruka_524 2012/06/04 21:02:10

このツイート、素直に嬉しいです。そう見えていれば、この企画も少しは成功したと思えます。そして、近づき難いかけ離れたキラキラではなく、一緒にやりたいと思わせる身近なキラキラでありたいと思います。まあ、頑張りましたよ、私たちなりには。ほんとにありがとうございます。

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ツイートに反応しながらリフレクションをするのも面白いですね。また、別の日にも別のツイートに対して続きをやるかもしれません。
でも、意識しなければいけないのは、ツイートしなかった人が何を感じ、何を思われたか、だと思っています。こればかりはまったくわかりませんが、好意的なつぶやきをしてくれた人たちだけを見ていては、判断を間違います。これは、どんなことにでも同じことがいえます。

《2012年6月6日》 本日、ごじかん会。もうすぐ2年がたちます。
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