ベンチャー企業文化、4つの課題
部屋で書類を整理していたら、数年前にある研修ベンダーさんにいただいた資料を発見しました。ベンチャー企業の文化について整理した資料で、その中で4つの課題を抽出されていました。

①労働環境の苛酷さ・キャリアの閉塞感による、モチベーション維持の難しさ
【→】短期的にはモチベーションが高いものの、長期的には疲弊し、退職につながることが多い。

②能力発揮環境のバラツキ、それに基づく評価の不公平感
【→】どの上司につくか、どのエリアを任されるか、どの顧客を担当させてもらえるか、など、自分で決められること以外の要素で評価されてしまうことが多い。一度、不遇な立場にたつと、なかなかリトライをさせてもらえない。

③社員の経営参画意識の薄さ
【→】そもそも、自分たちの意見が経営に活かされるとは思っていない。自分たちの意見を上にあげる仕組みが未整備の場合も多く、経営への参画意識の低下につながる。

④計画的な人材育成体系の未整備
【→】OJT中心の育成が主。マネージャー自身、計画的に育成されてきていないため、場当たり的な人材育成が続く。

なるほど、いずれも見方はいろいろとあるでしょうが、納得感はあります。ちょっと最近、いろいろと考えているところだったので、いいタイミングにいい資料がみつかりました。

今日は体調不良で外出を控えたので、午後は部屋の書類をあれこれとひっくり返してましたが、「埃」的にはあまりからだによくない行動でした。でも、あらためて自分の部屋が様々な知見の宝庫であることにあらためて気づいたのですが、問題はそれを瞬時に検索できないことです。だいたいどこにあるかは見当がつくのですが、見当がはずれた場合はどうにもならなくなります。今日は、昔こういうのあったはずだよなぁという資料を2つと探したのですが、なんとか両方とも見つかりはしました。狭い部屋なので、贅沢なファイリングはできません。何かいい知恵ないものですかねぇ。

《2012年6月24日》 すべての予定をキャンセルしての休養日、というか朝から寝込んでおりました。昼過ぎには一応、起き上がってごろごろあれこれはしていましたが。明日から復活の予定です。
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