ワーク・ライフ・フュージョン
このブログでも何度か書きましたが「ワーク・ライフ・バランス」という言葉があまり好きにはなれません。

多くの方が似たようなことをいっていますが、ワークとライフがシーソーの左右にいてぎりぎりの均衡を保っているような、ワーク立てればライフ立たずみたいな、ワークとライフのどちらかが増えればどちらかを失うようなイメージが好きになれません。

慶應義塾大学SFC研究所キャリアリソースラボラトリーの先生方は、「ワーク・ライフ・インテグレーション」という言葉を使います。これはかなりしっくりときます。ちなみに私はHONDA車が好きで、以前には「インテグラ」に2台続けて乗っていました。すみません、まったく関係のない話です。今はこれも2台目の「ステップワゴン」です。

さて、先週参加した【ちゑや】ライブ。一緒のグループになった方から伺ったのですが、その方のいる会社では「ワーク・ライフ・フュージョン」といっているそうです。これもなかなかいいですね。この会社、音楽系の会社ですから、なお素敵です。

そういうと、ワークスアプリケーションズ社のコンサルタントの結婚式で「ワークス・ライフ・アンバランス」という名スピーチをされたユーザー・コミッティの方もいました。

もっともっとこの言葉、楽しめそうです。

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