お誕生日
本日、8月11日は実は誕生日です。
そして実は50歳に今日でなりました。
すごいですね、自分が50歳になるなんて想像もできませんでした。

しばらく前にブログでも書いたのですが、WORKS研究所の定義によるとミドルというのは、35歳から49歳までを指すそうです。ということは、この定義によれぱ、私は今日からはもうミドルではないようです。では、ミドルの次の年齢層はというと、一般的にはシニアです。えーっ、自分がシニアかよとは思うのですが、確かに年はとってきました。

新卒で入った前職会社では、29歳で営業から人事に異動し、41歳まで人事にずーっといました。いくつになっても若手のつもりでした。部署の若手で飲みに行こう!という言葉の定義は、常に自分より年齢が下のメンバー全員で飲みに行こうという意味で、いつも自分を若手に勝手に入れていました。よくよく考えると、その定義だと当時の人事部長ほかほんとに数名以外は皆、若手になってしまっていました。41歳のときにグループ会社に営業部長として出向し、しばらくして若手の飲み会には自分が呼ばれていないという当然のことに気づきました。40歳という節目のは、そんな気持ちの中で別に自分の中で何か区切りにすることなく、過ぎて行きました。

じゃあ、今回の50歳というのは区切り意識があるかどうかというと、やはりあまり感じることはありません。ただ、果てしなく自然に拡散させてきた自分の生き方を少し整理して、そろそろ軸みたいなものを考えてもいいのかなと思っています。先日、ある大学生が「自分はいろいろとやってきたんですが、それぞれが点でしかなく、自分の軸のようなものがないんです」と相談に来ましたが、実は僕もなんだよね、とは答えられませんでした。でも、人生は軸がなくても生きていけます。
ただ、やっぱりだんだんと時間が有限になってきますね。社会的責任としてやらなければならないことは、ますます増えてきて、自分の時間をしっかりと圧迫します。まあ、これは22歳のときからずっとなので、慣れてはいるのですが。そして、どうしても睡眠時間をそこそことらないと、頭がクリアにならなくなってきました。このあたりはほんとに年齢によるものだと実感します。だから、WORKS研究所にシニアとラベル付けされても、おおっぴらには文句はいえません。

朝からフェイスブックでは「お友達」が誕生日おめでとうをたくさん書き込んでくれています。おめでとうといわれるといくつになっても嬉しいものです。なかなか面と向かっていわれる機会も減ってきましたし。ただ、フェイスブックの難しいのは「おめでとう」と書き込む方の立場です。毎日落ち着いてフェイスブックと付き合っているわけではないので、日によっておめでとうといい損ねる相手が多発しています。他意はないのですが、私にはいってくれないと気を悪くされたらいやだなぁと思いますが、便利なようで難しいものですね。

8月生まれというのは、東北以南では特別の立場です。
私たちが小中高校を過ごした頃は、北海道・東北地方以外は、8月は丸々夏休みでした。ということは学校にいかないわけです。お誕生日に自然に友達に会い、自然にお祝いの言葉をもらうということはありません。もっと明確な話としては、たとえば幼稚園では今月のお誕生日会というのがだいたいあったかと思いますが、8月生まれは7月のお誕生日会の際におまけで取り扱われます。なかなか哀愁漂うものがあります。

今年、そんな8月生まれが立ち上がっています。子供の頃にできなかった「8月生まれのお誕生日会」を実施することにしました。ワークショップを手がけている仲間らにお声がけし、幹事団が結成され、8月27日(月)開催と決め、準備に入っています。それぞれのフェイスブック上の8月生まれのお友達に案内を出しています。これを読んでいる8月生まれの私の知り合いの方、ご興味があれはいかがですが。同じ月に生まれたというだけが共通項の人たちが集まり、愉しく自分のそしてみんなの誕生を祝福する会です。参加を希望される方は、ご連絡をお待ちしています。

まあ、この1年もふわっとさくっとしっかりやりたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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【2012/08/11 13:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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