ギャラリーMALL:対話の場づくり入門 〈対話型鑑賞〉を人材育成に活かす
経営学習研究所(MALL)が新しいイベントをリリースしました。ただいま、お申込み受付中です。

経営学習研究所(MALL)は、アカデミアと実務家の有志が立ち上げた学びの一般社団法人です。私も理事をつとめさせていただいていますが、1人ひとりの理事が「ラボ」を持ち、それぞれが強く興味を持つ分野での企画を次々と立ち上げ、活動の幅を広げています。そして、このMALLのもう1つの活動が、「シアターMALL」「ギャラリーMALL」。こちらはラボ活動と違って、MALL理事全員が一緒に企画・運営に携わる、全体企画です。今回の「ギャラリーMALL」は6月に実施されたものに次ぐ2回目の企画になります。今後も、年に数回は開催していく予定です。

過去の全体企画の映像をご覧ください。

《シアターMALL①》


《ギャラリーMALL①》


今回は場所も趣もテーマも変えて、また新たな世界を参加者の皆様と共有できるかと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。
お申込みは、コチラから。

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ギャラリーMALL:対話の場づくり入門 〈対話型鑑賞〉を人材育成に活かす
2013年1月11日 SHIBAURA HOUSE
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「チームメンバー同士の相互理解が今ひとつすすまない・・・」 「プロジェクトにかかわる人たちのお互いの理解を進めたい」 「うちの職場メンバーは、すぐに正解を求めてしまう・・・」  このような問題を抱えていらっしゃる方は、経営学習研究所 (Management Learning Laboratory : MALL)のラーニング イベント、年明け第一弾「対話型鑑賞×人材育成」がおすすめかも しれません。 ニューヨーク近代美術館で学んだ対話型鑑賞の第一人者である 福のり子先生と、阪急阪神ホールディングスグループの人材採用・ 育成担当である岡崎大輔さんとともに、近年、とみに注目されている 対話型鑑賞の手法を活かした人材育成の可能性を考えてみたいと思い ます。   

▼ 対話型鑑賞とは、ひと言でいえば「アート作品を前に、皆で対話を 行いながら鑑賞すること」です。こう表現してしまえば、非常に シンプルな鑑賞法ですが、実は、ここには様々な相互理解、チーム ビルディングの可能性がひらけています。 いうまでもなく、アート作品には正解・不正解はありません。 作品をみたときに感じる印象が隣の人と違うのもアタリマエです。 それを用いて行われるコミュニケーションは、いわんや、多種多様になります。 よって、アート作品は、人が多様な意見をぶつけ合うためのベースになります。この多様な意見をぶつけ合う場がつくられることで、アート 作品の対話型鑑賞の場は相互理解やチームビルディングへと向かっていくことになります。
「うちの上司、これまで気難しい人だと思っていたけど、意外とロマンチックなところもあるんだな」
「同じ職場のあの人、全然話したことがなかったけど、  実は感覚が近いかも?」
「はじめは納得できなかったけど、確かにあの人の言うことも一理あるな」
のようなことが起こる可能性もあります。

・人材育成に関わっている人
・アートは知識がないのでわからないと思っている人
・同僚や仕事仲間のことをもっと理解したいと思っている人
・職場のチームづくりに悩んでいる人
・対話の場づくりをしてみたいが、やり方に困っている人 ぜひご参加ください!   

▼ ギャラリーMALLは経営学習研究所(通称 MALL)が主催する 新しいタイプのラーニングイベントです。ギャラリー(gallery;画廊) というメタファーから展開していくこのイベントは、 「学びに関する“作品”(場;コンセプト;ツール)を限られた人数で深く味わう」 ことをねらいとしています。凝った「仕掛け」や 過剰な「非日常性」 を追求せず、落ち着いた空間(過剰に演出されていない空間)で、 学びに関する“作品”をナビゲーターや作者とともに、ゆっくり鑑賞 していく、「ギャラリー・トーク」のような場をつくりたいと思います。
企画:平野智紀(経営学習研究所理事)

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□講師
福のり子(ふくのりこ)
コロンビア大学大学院で美術教育学を学んだあと、ニューヨーク 近代美術館(MoMA)にて研修。90年代はじめより、アメリカで 唯一の日本人インディペンデント・キュレイターとして活躍。 主に現代写真の展覧会を、日米およびヨーロッパにて多数企画。 日本の美術関係者を対象に、鑑賞教育の必要性とその基礎を説く 講座をMoMAと共同で開催するなど、作品と鑑賞者のコミュニケー ションの重要性を唱えてきた。2004年度より京都造形芸術大学教授。

岡崎大輔(おかざきだいすけ)
(株)阪急阪神ビジネスアソシエイトにて阪急阪神ホールディングス グループの人材採用・育成担当として勤務するかたわら、 ワークショップデザイナー育成プログラム大阪大学3期講座、 京都造形芸術大学ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー(VTS) セミナーStep1~3を修了し、ワークショップやアート作品の対話型 鑑賞を用いた人材育成の可能性を模索している。

□主催 一般社団法人経営学習研究所
□共催 京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター
□会場 SHIBAURA HOUSE JR田町駅・芝浦口より徒歩7分 http://www.shibaurahouse.jp/about/info/
□日時 2013年1月11日(金) 18:30-21:00 開場は18:00から
□参加費・募集人数 おひとりさま4000円を申し受けます。 定員50名
□内容(変更の可能性あり)
18:00    開場
18:00-18:30 ウェルカムドリンク「ギャラリーMALLへようこそ」by 平野
18:30-18:55 〈対話型鑑賞〉を体験する(1)by 福
18:55-19:25 食事
19:25-19:55 〈対話型鑑賞〉を体験する(2)by 福・岡崎
19:55-20:00 休憩
20:00-20:10 〈対話型鑑賞〉とは by 福
20:10-20:40 ダイアローグ〈対話型鑑賞〉を吟味する
20:40-20:50 ラップアップ「対話の場づくりのヒント」by 中原
21:00    クローズ

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□参加いただく条件
1. 本イベントの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ ストリーミング配信する可能性があります。 写真・動画は、経営学習研究所ないしは、 経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、 講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。 マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。 参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.欠席の際には、お手数でもその旨、事務局(小池)までご連絡下さい。 人数多数の場合には、繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。 admin [atmark] mallweb.jp
3.人数多数の場合は、抽選とさせていただきます。 12/21(金)までにお申し込みをいただき、12/24(月)には抽選結果を送信させていただきますので、あしからずご了承下さい。
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