第21回メンタルコンシェルジュセミナー 「「キャリア・スリップ」をどう乗り越えていくか」
精神科医の野口先生と、弁護士の山中先生が共同で推進されているメンタル・コンシェルジュの提供されるセミナーの案内をいただきました。もう21回目になるんですね。ほんとに野口先生の行動力には頭が下がります。
2013年最初の会は、高橋俊介先生が登場。今回もテーマは「キャリア・スリップ」を扱います。契約企業以外でお試し聴講をしたいという方、ご相談ください。

第21回メンタルコンシェルジュセミナー
「「キャリア・スリップ」をどう乗り越えていくか」
講師:高橋俊介先生

慶應義塾大学大学院
キャリア・スリップ。結婚や出産、引っ越し、子育て、ポストオフ、体調不良、シニア層、親の介護、再雇用や退職。イメージと現実が少し解離する「キャリア・スリップ」は、誰の人生にも起こり得ると言えます。平成25年度の初回である第21回メンタルコンシェルジュセミナーでは、慶應義塾大学の高橋俊介先生を御招きし、「キャリア・スリップ」について、個人や組織として対応する方法についてお聞きしたいと思います。積極的なご参加をお待ちしております。
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【日時】平成25年1月17日(木)19:00~20:30
【場所】慶應丸の内シティキャンパスhttp://www.keiomcc.com/
【参加費】10000円(メンタルコンシェルジュプラン御契約企業は無料です。)
【申し込み方法】下記主催者(野口/ watarunoguchi@yahoo.co.jp)まで、メールで「御名前・御社名・所属部署/役職・メールアドレス」をご連絡ください。

【講師:高橋俊介先生】1954年東京都生まれ。1978年東京大学工学部航空学科を卒業し日本国有鉄道に入社。1984年米国プリンストン大学工学部修士課程を終了し、マッキンゼーアンドカンパニ-東京事務所に入社。1989年に世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット株式会社(現タワーズワトソン)に入社。1993年に同社代表取締役社長に就任。1997年7月社長を退任、個人事務所ピープル ファクター コンサルティングを通じて、コンサルティング活動や講演活動、企業の人材育成支援などを行う。
2000年5月慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。個人事務所による活動に加えて、藤沢キャンパスのキャリアリソースラボラトリーを拠点とした個人主導のキャリア開発や組織の人材育成についての研究に従事。主な著書: 人材マネジメント革命(プレジデント社)、自由と自己責任のマネジメント(ダイヤモンド社)、知的資本のマネジメント (ダイヤモンド社)、キャリアショック(東洋経済新報社)、組織改革(東洋経済新報社)、キャリア論(東洋経済新報社)、組織マネジメントのプロフェッショナル(ダイヤモンド社)、部下を動かす人事戦略(共著、PHP新書)、人が育つ会社をつくる(日本経済新聞社)、新版 人材マネジメント論(東洋経済新報社)、自分らしいキャリアの作り方(PHP新書)21世紀のキャリア論―想定外変化と専門性細分化深化の時代のキャリア(東洋経済新報社)、人が育つ会社をつくる-キャリア創造のマネジメント (日本経済新聞出版)、プロフェッショナルの働き方(PHPビジネス新書)。
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【主催】メンタル・コンシェルジュ 代表 野口 海
(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任准教授/中央大学大学院戦略経営研究科客員教授)
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【2012/12/16 11:59】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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