ラーニング・バー
報告がかなり遅れましたが、6月13日に東京大学の中原淳先生の「ラーニング・バー」に初めて出てきました。150人くらいはいたでしょうか。今や倍率2倍くらいだそうですから、初回応募で参加できたのはラッキーですね。でも、3割近くが初回参加者だったみたいです。

普通の勉強会が、
   聞く⇒聞く⇒聞く⇒帰る
というように構成されているのに対して、

ラーニングバーは、
   聞く⇒考える⇒対話⇒気付く
と構成されます。そしてこのプロセスがまさに「学ぶ」ということそのものだとのことです


構成はよく練られていて、質問タイムが入ったり、ブレイクが入ったり、周囲の人との話し合いの時間があったり。お話を聞きながら携帯から質問を入れると、最後に整理して回答をしていただいたり。あっという間の3時間です。また、特筆すべきは「バー」というだけあって、軽食とアルコールが出ます。軽食はいろいろな種類のサンドウィッチ、アルコールはビールにワイン。

ちなみにホームページによると、正式名称は「組織学習・組織人材の最先端の話題をあつかう研究者と実務家のための研究会」というらしいです。先月は、株式会社リクルート ワークス研究所 WORKS編集長の高津尚志さんをメインスピーカーとする「組織が大切にしている価値観や理念といったものをどのように広めることができるのか?」についてのディスカッションです。著書「感じるマネジメント」(以前にここでもご紹介しました)をベースに、リクルートのチームがデンソー社がデンソースピリットを世界中に浸透させるために一緒にどのような取り組みをしてきたか、そのキーでもあった「物語」の重要性について、そして最後は高津氏自身の内面的な話まで、本当にあっという間でした。その間、私は缶ビールを3本いただきましたが。

感じるマネジメント感じるマネジメント
(2007/04/20)
リクルートHCソリューショングループ

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《2008年7月10日》 4日間にわたるお客様との研修会の3日目で打ち上げてきな懇親会です。まぁ盛り上がりました。これなら担当者もOKです。

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