吞み会の途中で帰るのは絶対に嫌でした
「経験学習」といえばこの方!という感じの北海道大学の松尾睦先生と、なんと誕生日が一緒です。先日、松尾先生と呑ませていただける場があり(私は体調の問題から呑まなかったのですが)、その際に先生から誕生日のことを伺いました。私の方が2歳、お兄さんです。

で、2人でぼやきつつ言っていたのが、やはり加齢とともに人はやる気というかパワーが落ちる、ということです。以前であれば、何も意識しなくても、仕事(研究)にのめり込んで、時間も忘れて夜中まであれやこれややっていたのが、結構、自らを鼓舞しないと続かないよね、といった感じのお話です。

自分でいえば、一番顕著なのは、吞み会の途中で帰ることができるようになってしまったことです。皆が3次会に行くというのに、2次会で家路を急ぐなんてことができるようになってしまったのです。ま、先月も5次会ってのはやりましたが。

いずれにしても、ちょっと前まででしたら、吞み会の途中で帰るのは絶対に嫌でした。
だって、自分が帰ったあとに、何か凄く面白いことが起こったら、目茶目茶悔しいじゃないですか。

だから、お誘いを断るのも一緒で、もったいないです。誘われた吞み会は、売られた喧嘩と同じ。逃げることはご法度でした。その結果、一晩に2件、3件、掛け持ちというのは当たり前という生活が長らく続いていました。

おそらく、すべてを取ることはできない、というあまりに当たり前のことが自分の身体で理解できるようになってきたんだと思います。とはいいつつ、通常の年齢以上には激しい生活は続いているかと思います。

いずれにしても、良い年の取り方をしたいというのが、将来の夢の1つです。

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【2013/06/12 23:42】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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