セミナーに出るもう一つのメリット
私はよく外部のセミナーに顔を出します。

今日は、企業内託児所設置検討のためのセミナーに、ちょっと仕事を抜けていってきました。朝の9時から30分刻みでミーティングが入っている日で、ほんとだったらやめちゃおうかなとか思うところですが、そこでやめてはいけません。本来でしたらお昼休みであるはずの12時台にも30分ずつ2つ打ち合わせが入り、昼食抜きで15時から出かけました。約3時間の外出です。

実はこういった外部セミナーに参加している時間が一番、脳がフル回転しているように思います。いろいろな話を聞いていると、自社でやりたいことが知らぬうちにふつふつと湧き出てきて、それがある程度整理されていき、時には話している方の話を聞くのを忘れて、ノートに構想を書き散らしたりしてしまいます。セミナーに出ているときは、誰かが相談に来ることもないですし、急ぎの捺印を求められることもないですし、携帯にもまず出ることはしませんし、とても濃い思考の時間なのです。

ですから、外部のセミナーに出るというのは、情報収集とかネットワーキングということに加えて、深い思考の時間を得るという効果もあるわけです。ただ、これって話している方のパワーによってずいぶん左右されることに最近気づきました。つまらない話を聞いていると、思考がスピード化しないのです。それ以前に眠くなります。今日のセミナーのような素晴らしい展開だと、こちらの頭もフル回転します。今期やりたいことがほぼ整理され、それを言葉に早く落としたい、その時間を確保したいという思いにかられるようになります。

困るパターンは、導管型のセミナーだと思ったら、いきなりグループに分かれてダイアローグをやれと強制的にいわれる場合です。もちろん内容によっては、すごく乗れるのですが、ファシリがいい加減で、なんとなく最近のセミナーってグループに分かれてダイアローグやってるのが多いから、とりあえずうちもやってみようというような無責任さだと、その緩さといい加減さにイライラとすることがあります。

まあ、わがままな参加者ですね。

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