面接のときにこういう皆さんに会いたかったな
昨日は来年4月入社予定の内定者を集めた会を催しました。

一同に会するのは初めての機会、最後は近隣で懇親会を実施します。最初は少しすましていたのが時間が進むにつれて担当者の企画も効果を発揮し、皆、素でいい雰囲気になります。なかなか素敵なメンバーを採用できたなぁと喜ばしい瞬間です。

最後の締めを人事企画のリーダーにお願いしたのですが、なかなかうまい話をしました。だいたい要約すると次のような言葉です。

皆さん、とっても素が出ていい雰囲気です。
 できれば、面接のときにこういう皆さんに会いたかったなと思います。」

半分、冗談めかしての発言ではあるのですが、面接という採用手法の難しさを改めて思い起こさせる言葉です。採用プロセスにおいて、面接はずっと最っとも本流のポジションを占めています。しかし、面接の限界を指摘する担当者も多くいます。そして、より良い面接のために日本中の担当者が苦労をし、工夫を日夜こらしています。しかし、その反面、自らをトレーニングすることなく感覚と雰囲気で面接をやっている面接官も日本中に何万人もいるのも事実です。

そんな中で、面接にはもう見切りをつけて、いかに面接をせずに選考をするかに知恵を絞る会社も出ています。

先日の経営学習研究所のイベント「普段とは少し違った視点で就職活動を一緒に考えてみませんか」で6名の登壇者のトリをつとめてくれた佐谷さん。彼女の振り返りブログには、会場でお話をした社会人からの言葉として、次のようなフレーズがありました。

こんな風に自分で悩み考えている学生はとても素敵。
 でもこういう学生を企業はいっぱい落としてしまっているのだろう
。」

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