「メンタルヘルスマネジメント」~2つの対象
6月26日。中央大学の社会人向けMBA「メンタルヘルスマネジメント」でお話をさせていただきました。精神科医の野口先生からご案内をいただいて実現したお話ですが、当日は3時間10分のクラスを弁護士の先生と半々で担当いたしました。

メンタルヘルスの問題で悩み苦しんでいる人たちに対して、会社という組織がどんな支援をできるのか、というテーマについての現場からの発信をというのが、基本命題です。

メンタルヘルスの問題で悩み苦しんでいる人たちという対象には2つあります。

1つは組織内で働いているときに、メンタルヘルスの問題により欠勤、休職にいたってしまった人達。
そして、もう1つは、その結果として職を失い、長期間病気と戦い、それゆえにある期間仕事から離れてしまっている人達です。

前社は企業の人事としての立ち位置でのお話。後者は精神障害者を多数採用している障害者特例子会社の経営(特に採用局面)の立ち位置でのお話です。お話の内容は、またいずれかの日に。

社会人大学院に行く人もほんとに増えました。
比較的通いやすい環境にもなってきたというのもあるのでしょうか。前職の人事のメンバーが筑波の社外人大学院に行くと言い出した頃から、自分自身も何となく意識しながら、今日までふらふらと来ました。同じようなことはいくつかあり、そのうちのいくつかはある時に何かのきっかけで一念発起して実行に移したりもしました。でも、たぶん…、これ(社会人大学院に行くこと)はやらないだろうなぁ。大学教授、准教授、助教、院生の皆さんと身近に接していて、何となく研究というのにはのめり込めそうにないなぁという実感があります。嫌いではないと思うのですが、のめりこめそうにないという微妙な感覚です。

それはそうと、終了後に精神科医、弁護士、人事担当者の組み合わせで牛タンをいただきました。違う世界をフランチャイズにするもの同士なのにも関わらず、ほとんど越境感を感じずにお話ができるのは、何か志のようなところでつながっているところがあるからなのかと勝手に思ったりしています。

DSC_2401.jpg
※同じビルに高校も入っているのが面白いです。
関連記事
スポンサーサイト
【2014/06/28 23:30】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<発展モデルと成熟モデル | ホーム | 2型アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)、ほどほど呑める危険>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/1949-9921386b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |