呑みながら聞きかじった知識でテキーラを語る
12種類のテキーラ利き酒をしながら、テキーラについて昨晩は学んだので、記録しておきます。
間違った記述があれば、私の理解不足によるものなので、ご容赦ください。

◇テキーラは熟成期間によって3つに分類されます。

①ブランコ …熟成されずに瓶詰されるか、2カ月未満の熟成期間のもの
②レポサド …熟成期間1~12カ月のもの
③アネホ  …熟成期間12カ月以上のもの。
       アネホの中でも3年以上熟成されたものは、エクストラ・アネホと称される

熟成がきいた方がいろがつき、味わいも深まるようです。カクテルに用いるのは、どちらかというと熟成が短いものが好ましそうです。呑み比べると面白いくらい違いました。

◇テキーラは生産地によって2つに分類されます。

テキーラの原料はアガペという植物です。間違ってもサボテンではありません。このアガペを原料とする蒸留酒はメスカルと総称されますが、ある特定の地域で蒸留されたものがテキーラと名乗ることができます。厳格に原産地指定のあるお酒なわけです。このテキーラの産地(違うなアガペの産地かな)もローランドと、ハイランドに2分されます。

①バジェス地区(ローランド) …昔からの産地であり、すでに土地がやせており、絡みの強いものができやすい
②ロスアルトス地区(ハイランド) …こちらは新たな産地であり、豊かな土地で、甘みのあるものができやすい

他にもアガペのどの部分をどのくらいどう使うとか、熟成に使用する樽の種類であるとか、様々なことで味覚は香りも見た目も変わって来るようですが、呑みながら神ナフキンにメモできるたのは、このあたりが限度です。テキーラのアルコール度数は35度から55度です。蒸留酒の特徴でもありますが、良質のテキーラはいくら飲んでも翌日にはほとんど残りません。昨日は果てしなく呑んだにもかかわらず、二日酔はありませんでした。

いずれにしても、食はうんちくを知ることによって、また豊かで深いものになります。

20130221_232510.jpg
※いやいや昨日はろくなテキーラの写真がないので、以前に佐伯さんに連れてってもらった六本木の店です。

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【2014/08/09 21:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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