「それ、新しいの?」「それ、面白いの?」
株式会社リバネスの丸さんの著書「世界を変えるビジネスはたった1人の熱から生まれる」 からのお話をずっと書き連ねていますが、さすがにこのくらいにします。

この本を読んで、すぐに打ち合わせで使わせていただいたフレーズです。

新しいビジネス上のアイデアを出してきた社員に対して、リバネスで投げかける3つのフレーズです。

「それ、新しいの?」
「それ、面白いの?」
「それ、やり続けられるの?」


で、2016年度新卒採用の打ち合わせで、さっそく投げかけてみました。3番目は、ものによっては、「それ、本当に○月に実現できるの」になるのかもしれません。

とにかく、短い人生、こういう仕事をやりたいじゃないですか。

でも、仕事って難しくて、基礎力がない人には絶対にこういう仕事はできません。ですから、社会に入ってすぐにこういう仕事ができない場合があります。きちっとPDCAサイクルをまわすことばかりが求められることがあります。でも、どんな仕事でも、企画をするチャンスはあります。学生って、企画担当者じゃないと企画はしないと思い込んでいるんでよね。そんな綺麗な分業ができている組織なんかありません。あらゆる仕事で、企画は求められるし、できるのです。もちろんやらずに逃げられることもありますが、そんなにまでして仕事をして何か楽しいのでしょうね。

そして、いざ企画を考えるときでも、自らにこういった問を投げかけ続けることは大切です。

「それ、新しいの?」
「それ、面白いの?」
「それ、やり続けられるの?」

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