アトリエモール企画、S-park & ほしぐみ。リリース開始しました!
経営学習研究所(MALL)の新企画アトリエモール。
すでに実施フェーズに突入しつつあり、2つの企画がリリースされました。ともに、メンバーが練りに練った企画です。

アトリエモールの詳細については、10月19日のブログ「アトリエモール・プロジェクト、進行中!!」をご覧いただければと思いますが、アンダー35の各企業で活躍するビジネスパーソンが、企業の枠を超えてイノベーティブでオープンなコラボレーションにチャレンジしています。

こんな条件でラーニング・イベントを実施するのが、課せられたミッションです。
・参加者数:30〜50名程度
・参加費:3,000 〜 5,000円
・参加対象者:「人材育成」に関心のあるビジネスパーソン
・実施日:11月21日、11月26日
・プログラム:2〜3時間のプログラムで、「参加型」の要素を部分的に組込む
・主催者:アトリエ・メンバーを「主催者」、 MALLを「協力者」とする。
・費用&収益:イベント開催の費用と収益に関しても「自主開催」とする。

何といっても日程が決まっているのが厳しいです。これによって、会場やゲストにどうしても制約が出てきます。でも、両チームともに見事な粘り腰で、予定とおりの開催にこぎつけました。

異なる組織で働く、しかもそれぞれが第一線のビジネスプレーヤーであるわけですから、打合せの時間調整だけでも大変です。となると中心となるのは、SNSによるやり取り…。多面的なやりとりによって、少しずつ企画が紡ぎあげられていく様は、ちょっと感動的でもあります。これから開催までの間に、さらに詳細なやりとりと準備がなされ、当日を迎えます。場づくりの醍醐味です。

いずれもモールのHPから申し込みができますが、簡単にご紹介します。いずれも、参加可能人数が限られていますので、お早めのお申し込みを。ただし、抽選必須となるかと思います。

11月21日開催 主催:アトリエモールS-park****************************************
 「あなたの仕事を旅行に変える ~仕事に対する新たな視点をみつけよう!~」

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
本日は、皆さんにちょっぴり愉快な、でも「至って真面目な」ラーニングイベントのご案内です。

私たちは「仕事」と聞くと、
・真面目に、一生懸命取り組むもの
・自己実現の手段
・労働により対価を得るもの
と考える傾向はありませんか?
それを私達は「仕事のコリ」と表現しております。

今回はその「仕事のコリ」をほぐすために、「仕事を旅行に変える」というワークショップを行うことで、仕事に対する見方を変えるちょっとしたヒントを見つけていただこうと思います。

当日は、「見たことない仕事、見に行こう」をコンセプトに、大人の職業体験を提供している株式会社仕事旅行社の田中様、内田様をゲストに迎え、私達にとっては日常の仕事を、“非日常の旅行”に変えるエッセンスを教えていただきます。

そして、そのエッセンスを元に、参加者の皆さん同士でお互いの仕事を「取材」していただき、ご自身の仕事を、旅行プランナーになったつもりで「仕事旅行」に仕立てて頂きたいと思います。

私たち”S-park”は、「なにかを変えたい人」を支援したいという想いから、このラーニングイベントを企画しました。さぁ皆さん、私たちと一緒に、仕事の見方を変えるラーニングイベントに出かけませんか?

※申込〆切は11月12日12時です。

11月26日開催 主催:アトリエモールほしぐみ****************************************
 「“学びの原点”から学ぶ、おとなのためのワークショップ 〜「よるのほいくえん」で見つける創造性のカケラ〜」

「米国で2011年度に入学した小学生の65%は、大学卒業時、今は存在していない職に就くだろう。」
– デューク大学 キャシー・デビットソン(2011年8月ニューヨーク・タイムズ)
今後、20年も経たない間に私たちの仕事は大きく変わると予想されています。このようにダイナミックに変化していく時代には、与えられた「答え」に従うのではなく、自ら「問い」を見つけ出す創造性を持った人材が求められるのではないでしょうか。そのような人材を育てるためには、知識やスキルを教えるというよりも、自らで何かを発見するような創造的な学びを促すことが大切であると考えます。ただ、長年、「正解を教える」教育を受け続けた私たちは、そのような発見する学びを見失いがちです。

でも、思い出してください。
私たちは、子どもの頃、外界のあらゆるものに興味・関心を示し、探求していたことを。そしてきっと、日々、何かを発見していたはずです。大人にもわからない何かを。

今回のワークショップでは、そんな、発見する学びを忘れてしまった私たちおとなが“学びの原点”に還り、学びを再発見する体験を提供します。注目したのは「幼児教育」の世界。その現場では、子どもの学びを促すための取り組みが多くなされています。まさに“学びの原点”と言えるさまざまな実践を手がかりに、改めて“学び”について考えてみたいと思います。

平日の夜、オフィスを飛び出して、目指すは「よるのほいくえん」。
子どもの頃に還って、手を動かして、自分の頭で考えて、語り合う。
“学びの原点”から、学びを再発見してみませんか。

【よるのほいくえん:何をする?】
学びとは、「これはなんだろう?」という好奇心からはじまるもの。おとなにとっても得体の知れないモノは、世の中には少なくなってしまいました。今回の学びを発見するための素材は、「廃材」です。何かを生み出す過程で生まれたカケラは不思議な形状をしていたり、さまざまな感触、色彩に富んでいます。それらの素材に出会うことからはじまり、好きな素材を見つけ、何かを発見し、対話しながら探求していくプロセスを丸ごと体験する「あそびのじかん」を経て、その発見をシェアし、これからの学びについて語り合う「たいわのじかん」を持ちます。

【よるのほいくえん:ナビゲーター】
「あそびのじかん」のナビゲーターには、北イタリアの小さな街レッジョ・エミリアの教育現場で4年間の滞在研究を行い、現在日本において子どもの感性や創造力を地域ぐるみで育てていく学びの場づくりを実践する、石井希代子氏をお招きします。

【よるのほいくえん:場】
子どもの頃の自分を思い出し、発見する学びに立ち還る場として、子どもたちの息づかいが聞こえる現在進行形の“現場”で開催します。1998年創立のインターナショナル幼稚園が今回の舞台。レッジョ・エミリア・アプローチの導入をはじめ、親・教師・スタッフによるラーニング・コミュニティによって、子どもの創造性を育んでいます。
※「レッジョ・エミリア・アプローチ」
イタリア、レッジョ・エミリア市の幼児教育の現場において40年にわたり実践されている取り組み。子どもたちの意思を尊重し、個々に持つ感性を生かすことが最も重要であるという理念の下、表現力やコミュニケーション能力、認識力を鍛え、自分自身で考える力、物事への探究心や創造力を育むことを目指している。

【よるのほいくえん:入園条件】
ワークショップで使用する「素材」を集めて頂くこと。それが入園条件です。勤務先の企業廃材を持ってくるもよし、それが難しければ近所のお店や知り合いを辿って、魅力的な素材を探し出して来てください。全員で持ち寄った素材で、「よるのほいくえん」は動き出します。持ち寄った素材が実際の幼児教育の現場で再活用されることもあるかもしれません。

たくさんの仕掛けと余白を用意して、「よるのほいくえん」でお待ちしています。

※申込〆切は11月14日です。

新規 Microsoft PowerPoint プレゼンテーション (2)


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