5分:300分の法則
昨日の社内研修は、なかなかいい感じでした。

途中、打合せがあり、コアな部分は体感できなかったのですが、次回にリカバリーしたいと思います。

今回は外部コンテンツです。初めて起用した研修会社の、初めてお願いした講師だったのですが、とても親和性がありました。外部コンテンツを使う場合、どんな講師であるかで80%くらいは成果が決まると思っています。ですから、必ず新しい講師の場合は、事前に打合せをさせていただき、この方に託してもいいかを決めることができる場を作っています。失礼ですが、その結果、NG出しをしたことも多々あります。そして、自社のことも可能な限り深く理解いただくようにしています。研修でどんな例示を使うかにもこだわっていただいています。これがずれると研修全体に響きます。受講生がきちんと自分ごととして研修を受ける環境をつくるためには、必要なプロセスです。

ところで、研修の中で、5分:300分の法則という考え方のご紹介がありました。

普通のビジネスであっては、5分真剣に考えて決めることと、300分(5時間)かけて決めることとの間では、実は9割ほどは結果は同じだという話です。だったら、5分真剣に向き合って、残りの295分は違うことに全力を注いだ方がよさそうです。もちろん、時間をかけなければいけない、9割ほどのできでは許されない、もしくは緻密なチェックが必要といった仕事もあります。でも、今は、完璧さよりもスピードが求められる時代、5分で仕事を終わらせた方が、大半の仕事にとっては良いのだと思います。

決められないことによって時間が浪費されていくのは避けたい、そんな思いがどのくらい強いかどうかです。結果にこだわる気持ちと、仕事に真剣にコミットする気持ち、だともいえます。

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【2014/11/09 22:08】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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