PDCAについての連載
とあとあるところに「PDCA」についての連載を書いていました(非売品なので手に入りませんから、ご安心ください)。

さきほどこの週末に書いていた連載12回目を入稿して、最終回となる連載13回目も同時にほぼ書き終えました。
最初は6回くらいの連載かなぁと思っていたのですが、書き始めて再設計してみると、その倍くらいはかかるということになり、毎月1回、ちょうど1年間の旅でした。

この分野、けして専門ではありません。というか、PDCAの専門家というのはそうそういないでしょうが…。読者数が限られているとはいえ、連載をするというのは身が引き締まります。毎月毎月、自分なりに調査し学習しということを続けました。あらためて気づいたことは、PDCAサイクルというのは、やっぱり業務の中心にあるなぁということです。13回の連載のうち、PDCAサイクルそのものについて語っている部分は実はそうそう多いわけではなく、PのプロセスやCのプロセスについて語りながら、仕事のやり方や取り組み方を様々な面から語っている結果になっています。PDCAサイクルを見つめ直しながら、仕事のやり方自体を見つめ直したという感じでした。

そして、最終回はちゃぶ台返しです。PDCAサイクルをきちんと手際よく回すことに腐心しているだけでは、ビジネスには勝てないというのが、最終回のテーマです。PDCAはビジネスの基礎であり、体中をめぐる血液のようなものですが、やはりもともとが改善の手法です。このサイクルを丁寧に回すだけでは、イノベーションを呼び起こすことはなかなかできません。ここが、難しいところです。

DSC_0984.jpg
※アートもPDCAでは無理かな。ピッツァはサイクルではなくサークル。
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