グループとチームの違いと古典酒場
土曜日に聞いた話、グループとチームの違いについて。

グループというのは、おうおうにして、類似性、共通性で束ねられた集団です。「グルーピングしてみよう」なんてのは、何か共通項で全体を分類することを指しますから、まさに共通性、類似性で束ねようという行為です。

これに対して、チームというのは、キーワードは多様性です。多様な個が集まって、協調的・協働的活動を通じてプラスの相乗効果、つまりシナジー効果を生むことが可能になります。野球でもサッカーで集団スポーツでは、グループではなく、チームという言葉が使われるのは、多様な個が集まり、個の総和以上の成果を目指すからであり、まさに当然のことです。

多様性を活かすには、自分と異なるもの・こと・意見があらわれた時に、それに対して興味・関心が持てるかどうかがポイントになります。多くの場合は、否定的な目でみて、否定的な見解を下しがちです。グループに異分子が入り込むと、とても居心地が悪い思いをしがちです。これに対して、チームというのは、それが薄いわけです。コの字カウンターを擁する良質の古典酒場の暖簾をくぐった時、そこで感じるのは、チーム感ですね(この例え、意味不明でしょうか)。ちょっと緊張感をはらみながらも、初めてきたのに、くつろげる、あの感覚です。

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※で、国立のうなちゃん。けちゅあといったときのお隣は、マイク モラスキー 先生でした。もう何年前だ? 
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【2015/02/22 23:25】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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