外部のセミナーに行く意外なメリット
慶應義塾大学の花田光世先生が担当される「CHO研究会」なる、人事部長の勉強会があります。

昨年に引き続き、これに参加することにして、本日、本年度の初回の会に出てきました。昨年は、初回と合宿と最終回のみ出られたような記憶がそこはかとなくあります。でも、今年は頑張ります。

果てしない日常の中では、落ち着いて「これから」を考える時間をなかなかとれません。でも、とらないとまずいです。そんな危機意識の中で、このような勉強会に出るといろいろな意味でありがたいです。

まずは、当然のこととして、インプットする内容(今日もかなりありました)、そして一緒に受講される皆様のお話(この会はフランクに花田先生が突っ込むのでとっても格別な学びがあります)、といった学びもあるのですが、実は違う側面もあります。

これは、善し悪しではあるのでしょうが、お話を聞きながら、突然にぐるぐると頭が回り始め、聞いたお話に関する自社の施策について、あれこれとノートに構築し始める瞬間があります。その間、講義などはすっとんじゃうのですが、何かが乗り移ったようにノートには、思考の痕跡が残ります。

って感じが、今日は2回ほどありました。時間をつくって、そのノートを紐解けば(これがまた自分が書いたものとは思えないほど、紐解くのが大変なのですが)、ものすごく仕事に直結したいろいろなヒントが出てきます。

たぶんもう10年以上前から、私が外部のセミナーなどに出向く理由の1つはこれです。
果てしなく流れる日常の中ではなかなか考えられないようなことを、日常から切り離された場で実践化する、そしてその思考に対して多大なヒントをいただく、これはなかなか素敵なこと、と勝手に想ったりしています。

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【2015/05/12 23:24】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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