「精神科産業医が語る『キャリアに囚われる人の特徴』」~キャリア・デザイン・ライブ!
さて、怒涛の連続リリース2日目ですが、私が副委員長をさせていただいている日本キャリアデザイン学会研究会企画委員会が提供する「キャリア・デザイン・ライブ!」の3回目です。今回は、精神科医の野口先生をお招きして、玄田先生がホスト役をするというメンタルコンシェルジュの逆バージョンの企画です。そして、いつものように有志の吞み会付です。

学会員の方は無料!非学会員の方は3000円をいただきますが、今回を契機に入会を志していただけた場合は、今回も無料になります。

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キャリア・デザイン・ライブ! 第三回
2015年度から、夕刻の研究会の“スタイル”を新しくします。これまで報告と質疑応答というスタイルでしたが、
短い報告の後に対談の時間を挟んで、参加者を交えての議論にいたしたいと思っています。
皆様、ライブを楽しみながら勉強をしましょう。

第三回のゲストとテーマ
野口 海氏(精神科医、産業医)
「精神科産業医が語る『キャリアに囚われる人の特徴』」
         ・日  時    2015年6月26日(金) 19:00~20:30
  ・場  所    法政大学市ヶ谷キャンパス 58年館2階 キャリア情報ルーム
           東京都千代田区富士見2-17-1
  ・定  員    先着30名
  ・申し込み  コチラのサイトまで

のべ約3万人・・・この人数とは・・?
今回お話いただく野口氏が精神科産業医としてこれまで面談してきた働く人の人数です。大きな病院での「3分治療」で出会った患者さんの数ではありません。社員の方を対象に、1回30分程の面談をこれだけ重ねている精神科産業医は日本の中でもそうそういないでしょう。
働く人のメンタルヘルスの問題は、まさに「キャリアの問題」。働くことの意味、仕事へのモチベーション、職場での人間関係等々。野口氏は組織にも、社員にも絶妙な距離感をおきながら、産業医として社員のキャリアをメンタルヘルスの立場から支援し続けています。
「若年層に多いと言われる『新型うつ』は実はキャリアを受け入れられないことが原因?」「メンタルダウンしたことが、キャリア転換につながる?」等々、聞いてみたいことWelcome! 
「何をもって『キャリア』というのか?」・・・野口氏はこれをキャリアについて研究したり考えたりしている皆さんに聞いてみたいとのこと。
今回は、メンタルヘルスとキャリアをkey wordに大いにディスカッションできればと思います。

【野口 海(のぐち わたる)氏プロフィール】
メンタルコンシェルジュ 代表 (精神科医・医学博士)
慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科特任准教授、
中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授、
東京医科歯科大学大学院講師、青山学院大学大学院法学研究科講師を兼務。
総合病院神経科(精神科)医師・単科精神科病院 医師を経て、東京海上日動メディカルサービス株式会社 第一医療部副部長 兼 EAP室室長 歴任。平成19年10月1日より現職。
大手からベンチャー企業まで、多数の企業の「精神科産業医」として活躍中。

<主な著書・論文>
・「Reliability and validity of the Functional Assessment of Chronic Illness Therapy-Spiritual (FACIT- Sp) for Japanese patients with cancer.」・「コンサルテーション・リエゾン精神医学ガイド」・「うつ病を招く職場環境と上司の対応策」・「精神科―専門医にきく最新の臨床」(共著)

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【2015/05/24 19:36】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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