動物の赤ちゃんはなぜどれも可愛いのか
最近、よく使う話です。大学の授業にお邪魔したり、新卒会社説明会でも使ったりします。

動物の赤ちゃんの話。グーグルで「動物」「赤ちゃん」と入れて画像検索してみてください。出るわ出るわ、可愛い動物の赤ちゃんの写真のオンパレードです。

で、少し疑問に思いませんか。どうして例外なく動物の赤ちゃんは可愛いのか!
どんな動物の赤ちゃんもほんとに可愛い……、確率論を超えて、ほとんどの動物の赤ちゃんは可愛い。これには、絶対に何か理由がなければおかしいです。

生物は適応することによって生き残ってこれています。動物の赤ちゃんが可愛いのも、1つの適応なんだと思います。可愛いことは生きて行くための最大の武器なんです、多分。そして、赤ちゃんをよくみると、単に可愛いというのではなく、実にひたむきな表情であり、生きて行こうという切なさすら感じられます。それが、親や仲間に育ててやろうという気にさせるんじゃないでしょうか。可愛いというのは、別に見てくれが良いということではありません。

育ててあげたい、教えてあげたいと周囲に思われることは大切です。
何といっても、その方が育つから……。

新入社員でも、教えられ上手になると得です。では、どうやればそうなれるのか。先輩のいうことをきちんと目をみて聞き、必要なメモをとる、というのもそうでしょうし、あらかじめ調べてから質問するなんてのもいいですし、礼儀の正しさもいいかもしれないし、先輩のアドバイスで素直に行動してみるとか、まだまだいろいろな要素があると思います。こういった要素を「ビジネス愛嬌力」、つまり「ついつい教えてあげてしまうように先輩に思ってもらえる能力」だと、言っています。これ、社会的に生きて行くためには大切な要素の1つです。多分。

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※本文とはまったく関係ありませんが、リモンチェッロの専門店。
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