性格や気質を変えようとしてはいけない⇒3つのF
よくマネジメントの研修などでいわれることに1つに、

「性格や気質を変えようとしてはいけない」

というのがありますね。
性格や気質は容易に外からの作用で変わるものではありません。
先日、社内で実施したマネージャー向けの研修でもこの話が出ました。

 変わらないところは成熟させて
 変わることろは意識を変えて行動を変える
 
 人格を否定、軽視するのはNG
 行動を指摘し、改善させる

まったくもってそのとおりです。
そして、その前提に下記のような考え方というか、現実があります。

「人は自分と同じではない!」

これも常に意識をしてはいるつもりなのですが、
あまりに驚くような解釈をされたり、あまりにいい加減な対処をされたりすると
どうして!とつい思ってしまうのは、人間としてのマネージャーの姿でしょう。

 違っていて当たり前
 違っていることを前提に対応

しなければならないことは頭では理解しつつも、これが不十分だと
相手の性格や気質を変えようとするような言動に無意識に出てしまいがちです。

そういう行動に出た場合、部下は防御反応を見せます。
そのくらい、性格や気質を変えようとすることは、人の本質に触れるのでしょう。

この防御反応には3つがあるそうです。題して、3つのF。

 fight …戦う~~逆切れするのも含む、戦いを挑んでくるバターンですね。
 frighten …怖がる~~接触をさけるようになりますね。
 freeze …凍りつく~~文字通り動けなくなってしまう症状です。やばいです。

確かに、これらはあるように感じます。人間関係は難しいです。

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※静岡おでんの名店です。夏の氷もいいね。

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