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青い鳥症候群
昨日、紹介したワークスアプリケーションズ社のユーザーコミッティ冒頭での阿部代表の話の中で、新人教育からみで「青い鳥症候群」について触れていました。

『終始一貫して自分本位であり、周りの状況が読めておらず、しかも悪びれもせず、迷惑をかけているという実感すらなく、大人としての自覚に乏しい社員。自分のためだけに仕事をし、そこが自分にとって心地よい環境でないと判断すれば、すぐに周囲を批判し、自分にとって心地よい環境を探すことだけを考える。主義主張だけを覚えてさらに自分を甘やかす。そしてどんどん甘いと感じるセンサーを麻痺させていく』

こんなことが、3年で30%が離職する若手転職につながっていると整理されていますが、誠にもっともなことです。
そして、新人研修の最初のインプットで伝えているのが、以下の言葉。

「青い鳥は『探す』のではなく、『自分で創る』!!」

会社が何かを与えてくれる、やらされ仕事といった概念が青い鳥症候群の背景にあるととらえ、「いかに自らのwillが大事か」という説明もされているとのことです。

私が就職活動中の学生によくいう以下のアドバイスとも共通することろがあるように感じられます。

「『自分探し』はほどほどにして行動を始めよう、自分は『探す』ものではなく『創る』ものだから」

※《2008年8月12日》 本日は部署の暑気払い。忙しくて払っている場合じゃないという話もありますが、何はおいてもとりあえず払っておかないと。浅草の「幸福」のハラミです。 

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【2008/08/12 23:42】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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