知識よりもセンスと常識 ~新任マネージャーの労務問題への対処
本日、新任マネージャー向けの研修で、テーマは労務問題への対処。

日本には幾多の労働法がありますし、社内にも規程やルールが山ほどあります。
日々の仕事に忙殺されている新任マネージャーは、それらをとても覚えきれません。
で、何か大切なのか。2つ、ご説明をしています。

1つは、知識よりもセンスと常識、という話です。

知識を覚える必要はないけど、センスと常識は磨きましょうという話になります。
センスと常識さえあれば、「このくらいならいいかなぁ」と「これってやばいんじゃない」の適切な区分けができます。この区分わけを間違えたりすると、労務問題にいたる可能性が出てくるわけです。

そして、もう1つは、知識はいらないといっても、町医者程度の知識は持とうよという話です。

町医者の方には少々失礼な例えなのですが、ちょっとした風邪はわたしたちは町医者で薬をもらって治します。でも、そこで、何か大きな病気の可能性が出てくると、町医者は専門医に紹介状を書き、私たちは専門医に行くことになります。

町医者程度の知識とは、ちょっとした風邪くらいには対処できる知識です。

なんて前置きをして、クイズとケーススタディで、センスと常識を磨き、町医者程度の知識は理解する、そんな研修になります。

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【2015/10/09 23:55】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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