いい世の中になったらいいなぁ ~企業から大学に何を語るか…採用研究会
さる、9月29日に「企業から大学に何を語るか~採用研究会」というワークショップ(?)をささやかに開催しました。

様々な企業から、何らかのかたちで新卒採用に携わる方が、12名集まっていただき、仕事後の時間をダイアローグに費やしました。来月、大学の方にお話をする比較的大きなイベントがあるのですが、何よりも企業が持っている、採用担当者がもっている「愛」とでもいうべきものをお伝えしたいと思います。とても、素敵な思いを交換できた夜でした。

冒頭に自己紹介をお願いしました。このテーマに関することを含めて1分間、話をしていただきました。そこで出た「ワード」をあえてべたで羅列します。1つひとりのワードで、1時間のダイアローグができそうですが、あえて1つだけ共通の思いを決めるとすれば、思いの先は冒頭のワード「いい世の中になったらいいなぁ」ではないかと感じました。

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いい世の中になったらいいなぁ、そんな複雑じゃないんじゃないの、愛、時間をかける、求めすぎず、1人ひとりができることを、正直な採用担当者でありたい、悪いようにしようとしている人なんてない、お互いのイメージにかい離がある、採用の目的って何だ?、仕事体験をどうやって植え付けて行くか、とにかく話合い、大学じゃ遅いんじゃないの、大学も捨てたもんじゃない、ステレオタイプ的キャリア教育への反感、実社会の中で居場所が作れる人に、ブランドハプンスタンス的教育、答えのないテーマに答えを出す勇気を学生に、幼い人・強い依存心・低い学力…企業がどこまで教育すればよいのか、就活は大学生活の一部、夢とかやりがいとかを追っていていいのか、世界の若者はまったく違う意識…日本はまずい、大学と並走してどうやって教育をやっていくか、企業は職業訓練の場じゃないぞ、インターンシップの本音の企業と大学での共有を、就職活動も教育の一環でいいんじゃない、入口で何を伝えるか、情報を出し入れするだけでなく自分の中で考えて答えを出す、採用の中でも気づきを、情報編集力、職業観、社会に出ることと会社に入ることの違い、難しく考え過ぎている、共同体の中での居場所探しができるか、シンプルに、目茶簡単なはず、仕事体験が入り口をスムーズにさせる、採用と社会の壁、学ぶ・知る…そして語る
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はい、明日に続きます。

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