どこでも、いつでも、誰でもが学べ 、やり直しのできる社会の実現
今日は午後から、学びの場に。

小島貴子先生が立ち上げた「多様性キャリア研究所」による「キャリア・バトン」に参加しました。

キャリアという言葉自体が多様性を内在している存在であることは、100も承知の上で、「多様性キャリア研究所」と名付けるあたりに想いが伝わってきます。そして、伝えたいバトン、伝えてほしいバトン。

本日はメイン・スピーカーは、木村周先生。御年82歳になられるそうです。でも、若い。それは肉体的にとか、元気ですねとかいう意味ではなく、生き方としてとてもお若く感じられました。小島先生と木村先生の出会い話も素敵です。私は、木村先生のお話を伺うのは初めてであり、これまで半端な先入観を抱いていたのですが、初対面ですっかりその魅力を理解できました。

多様性キャリア研究所のコピーにもなっている木村周先生の言葉、

   どこでも、いつでも、誰でもが学べ
   やり直しのできる社会の実現

というのは、自分自身の思いとまったく同じです。大人げなく、お願いしてこの言葉をサイン本に書いていただいてしまいました。

ここのところ、キャリアコンサルタント(国家資格にもなるので、もうこの言葉を使いましょう)としての自分を考える時間をとれなかったのですが、今日は15分間、これと対峙する個人作業がありました。とても貴重な時間でした。そして、普段はなかなか合わない皆さんとも会い、語り、呑むことができました。ちょっと初心に戻った感じです。

本日の学びは、また日をあらためてしたためます。

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※科学特捜隊の本部のような大学、ここで学びました。
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