楽しそうな研修事務局は最高!
木曜日、食品業界SS連絡会の定例会に参加しました。
代替わりが大きく進んで、どっちかというとAWAY的な気分です。

この連絡会、会員同士のもちつもたれつでやっている食品各社のシェアードサービス組織の連絡会なのですが、目玉として給与担当者研修というのを毎年お手製でやっています。各社の給与担当者の初期教育と、リーダー教育を共通でやってしまおうという企画で、ベーシックコースとアドバンスコースというのがあります。私が発起人の1人で、もう何年続いていることでしょうか。

今回の定例会では、今期の研修の振り返りがありました。受講者へのアンケート結果をもとに、事務局の皆さんが振り返りをされます。とても、受講者の反応はよかったようです。そんな中で、「何といっても事務局が楽しそうだったよね」という声がありました。

これ、実はとても大切なことだと思います。給与担当者研修は、ベーシックコースもアドバンスコースも3回シリーズです。事務局は参加会社数社から1人ずつ出て混成チームでこれにあたります。シリーズものの研修では、事務局の役割が単発もの以上に大切です。

事務局が楽しそうであれば、きっと事務局の中でのチームワークも良く、いろいろな議論ができています。こんな企画もいれちゃおうかとか、せっかくだからここはこうしちゃおうか、そういう新企画はそんなチームから生まれます。去年と同様に粛々とやっていては、楽しそうな事務局は生まれません。きっと、たぶん、間違いなく、そうです。楽しそうな雰囲気は、受講生にも伝染するでしょう。
講師にだって伝染します。とにかく細部にこだわり、もっとよくするために、深夜まで時間を忘れて酒場で議論します。そして、当然に仲の良い事務局たちは、カリキュラムの中に懇親会も折り込みます。

数回シリーズものの研修事務局をやるなら、やる方がまずは愉しくやりましょう。
そうすれば、病みつきになります。これぞ、研修企画の醍醐味です。

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【2015/10/29 22:51】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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